タオの法則−1 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

今日のミュンヘンは24度程までは気温があがったのですが、はっきりしない

お天気でした。これから8月だというのに、今イチパッとしないのです。

イタリアに猛烈に行きたくなってきました。青い海、美味しいコーヒー、ドルチェ、海産物、豊富な

遺跡、そして陽気で優しい人がたくさんいるイタリアは、私自身を活性化していくれる貴重な国

なのです。

ミュンヘンは南ドイツなので、イタリアへ行くにしても、オーストリアへ行くにしても、

仏蘭西へ行くにしても、大変便利な立地条件にあります。例えば、野外オペラで有名なイタリアのヴェ

ローナへは電車で5時間半程ですし、ザルツブルグへは1時間半程です。

話は変わりますが、以前からやってみたい、と思っていたヨガをおとといから始めてみました。

ドイツでもヨガはブームで、近所のヨガ教室も大入り満員。

1時間半みっちりやったのはいいのですが、案の定筋肉痛に見舞われています。不思議なことに、

いきなりオーストリア人の方から日本語で声をかけられました。お仕事で昨年1年間東京にいたそうで

す。今日はカフェに立ち寄って席についたら、隣テーブルの女性二人(ドイツ人とペルー人)から

日本語で話しかけられました。連日とは珍しいです。

最近は中国の経済が世界の注目の的で、日本は蚊帳の外という感が東日本大震災まであったのですが、

(でも震災後の今はまた日本関連のニュースは減って来ているようです。)

それでも日本の文化はかなり根強い人気で、漫画やアニメを通して、より深く日本を知りたいという

ヨーロピアンは多いです。特に若い世代。なので、日本語を学ぶ人は多く、ドイツでは

ギムナジウムといって中・高校で日本語を第二外国語として選べるシステムを取るところも

何箇所かあるようです。

私は長年ミュンヘンに住んでいますが、日本人であることで批判されたり、侮蔑されたことは

一度もなく、逆に、非常に好感を持たれてたり信頼されていると感じることの方が多いです。

日本人で良かった!と思えることがよくあるんですよ(笑)。

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さて、今日はタオの法則(千賀一生著)の中からブログを読んで下さる方々への必要なメッセージを

シータヒーリングで引かせる様コマンドしてみました。

『人間の創造エネルギーの量は悦びの量に正比例する。』

解説を転載しますね。

この宇宙は、たった一つの点から生じた。その一点が、太陽系や銀河系、あるいは人間のような叡智

のある命を生み出すのは、宇宙がそうした活動を悦によって達成するからだ。

深い深い悦の中に至ろうとすることで、存在は常に新たな創造へと導かれる。

宇宙がそうであるように、人間もほんの一つの「悦び」に導かれれば、宇宙大の創造へとつながり、

宇宙大の至福へとつながる。いかに自身の中の小さなトキメキに着目するかですべてが始まる。

「好き」「悦び」「快」「愛」これらは本当は同一であり、その感覚を生み出す本質を老子は

Taoという。

悦に導かれる時、流れるような創造と出会う。自然界が創造性をもつように、私たちが

創造の過程にある時、私たちの魂も充足し、愛に包まれる。

愛は人間が創るものではなく、最初から宇宙の根本に働くものであり、人間に無尽蔵に提供され

ている最大エネルギーである。悦に身をゆだねる時のみ、人は愛の次元に合流し、愛ゆえに創造は

生ずるのだ。

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このメッセージが今、このブログを読んで下さっている方の

心に響きますように。

感謝をこめて。



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