本日6月6日からいよいよインチュイティブ•アナトミー(直観解剖学)プラクティショナーセミナー(3
週間コース)がアイダホで始まりました。
総勢10人、そのうちアメリカ以外が私を含めて5人。インストラクターはシータサイエンス二人。
最近のヴァイアナさんの掘り下げの方法について詳しく教えて頂けてとても参考になりました。
また、クライアントとワークする開始時にワークする内容についてもご説明頂けて勉強になります。
今日は微生物と観念についての講義。
バクテリア(細菌)は罪悪感にまつわる問題と関係があり、
ウイルスは無価値観に関連する問題と関係があり、
カビは憤りにまつまる問題と関係があり、
寄生虫は私たちの進化を妨げるような思考プロセスに引き寄せられます。
ウィルスやバクテリアは集合意識に侵入でき、自分たちが持つネガティブなプログラムと
同じプログラムを持つ人に引き寄せられ、ウィルスに感染した「ホスト(宿主)」は
そのウィルスとプログラムを共有するので、クライアントの思考パターンを変えると、
ウィルスにも変化がおきます。
私が大変感銘を受けた本、足立育朗著「波動の法則」によれば、
私たちは元々原子核(エキサピーコ)で構成されていますが、この物質界にて
顕現するには電子の働きが必要となります。
そして原子核は陽子と中性子から成り、愛、ハーモニーを基調としているのです。
これが私たち本来の魂の姿です。
しかし、その原子核が本来の姿を歪めることにより、その歪みを投影して
人間自らが有害と言われる病原性ウィルスを作り出してしまうことになる、
とのくだりがあるのですが、
シータヒーリングの上記の説と一致すると思われます。
生物学を学んだ者としてこういった説に戸惑いが全くない、とは言い切れませんが、
非常に面白い考えであり、益々理解を深めたいと感じさせる内容です。
感謝をこめて。