リサ•ロイヤルさんのチャネリングのメッセージ | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

スピリチュアルなことに興味を持っている方なら、そして

特にバシャールファンであれば、VOICE社をご存知のことと思います。

私は特にバシャール関連の本でよくこの出版社を利用しております。また、

お気に入りのギャラクティック•ルーツ•カードもVOICE社から出ています。

今日は、そのVOICE社のホームページを何気に見ていたら、リサ•ロイヤルさんが東日本大震災後に

プレアデスの存在、『サーシャ』(第四密度の存在、バシャールと同じ密度)とのチャネリングの内容

が掲載され、大変興味深かったので、

ここに転載させて頂きます。但し、とても長い内容ですので、私の独断において重要であると

思われるところをここに転載してみます。

そのまま元の長いメッセージを読みたい方はこちらをクリックして下さい。


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(リサさんとサヤカさんは東京でのセミナーを開催後、三原山へ
行ったそうです。丁度フェリーで大島に到着する瞬間に大きな波(巨大地震による)が
きたそうですが、無事に港に降り立つことができたそうです。)
...
サヤカ
日本中の火山、もしくは世界中の火山がお互いにつながっているということですか?

サーシャ
世界中の火山は互いにつながっています。もちろん日本の火山は距離的に近いため互いにつながっていますが、世界中の火山同士がつながり合っていると言えます。怖れを感じている人々のグループがここに来れば、そのエネルギーをみんなで火山に入れることになり、それはあまり役に立つとは言えません。

あなた方二人も確かにショックや恐怖を経験しましたが、昨日、火山を歩いた時はそういうエネルギーを感じていませんでした。二人で歓喜と幸福感と楽しさと冒険心を味わいました。そういうエネルギーこそ火口に必要だったのです。これが、二人が島に孤立し、あの状況から「排除」された理由のひとつです。そうすることで、そのエネルギーを保持して火山でワークができたのです。

興味深いことに、ここでは二つのことが同時に起きていました。まずは、二人がチャネラー養成講座の卒業式をサポートしたということと、それと同時に、地球のためのワークをしたということです。これは必ずしも意識的ではありませんが・・・つまり二人は火山に行ってオームを唱えたり瞑想したりする必要はなかったということです。多くの場合、エゴがそういう活動を通して何らかのワークをしようとする時は、エネルギーがあまりクリアに流れません。しかし、純粋な気持でエネルギーを楽しみ、ただ自分を開いていると、エネルギーがよく流れます。あのとき二人は開いた状態で火山に登っていたと言えます。

あなた方のハイヤーセルフと私(サーシャ)とチームのメンバーたちは、あなた方にエネルギーを送り、それが二人を通じて火口に入っていきました。ちなみに、あのとき世界中の火山にいた他の「ボランティア」の人々も同じことをしました。こうしてそのエネルギーは他の火山や火山のエネルギーシステムに移動していきました。こうした仕事をするとき、私たちはよく「地上のエージェント」を必要とします。これも二人がここに来た理由のひとつです。グループ全員で来ていたら、時間的な制約で火口まで登らなかったでしょう。私たちから見ると、すべては予定通りに、シンクロニシティのもとに進んで行ったと言えます。だから二人は登り終わったときに「仕事をやり遂げた」という達成感を感じたのです。確かにその通りでした!三原山から帰ってくるとこの島にいる必要もなくなり、興味深いことにフェリーも運行しはじめたのです。

サヤカ
ここに来て自分を開いてオープンになるだけで役に立ったということですか?

サーシャ
そうです。奉仕とはそれくらい単純なものでいいのです。もっと複雑であるべきだと考える人もいるようですが。山を登ったとき、ある場所を曲がるとエネルギーが変わったような気がしましたね?

サヤカ
はい。

サーシャ
グループと一緒だったら、二人はあそこまで高く登らなかったでしょう。エネルギーが変わったと感じたとき、あなた方は電磁的な意味での「Wi-Fi スポット」(無線LANスポット)に入り、そこで私たちのチームや火山のエネルギーとつながり始めたと言えます。私たちは、二人がちょうどその領域に入った頃からあなた方にエネルギーを送りはじめました。

サヤカ
富士山のような他の火山でも同じことが言えますか?

サーシャ
はい。しかし、三原山の場合は大勢の人が登りに来ていないため、よりエネルギーがよりピュアな状態にあります。もちろん富士山のエネルギーもパワフルですが、夏には大勢の人が登りに来て、その大量の思考形態がそれほどクリアでないエネルギーを生み出すことがあります。汚れているというわけではありませんが、ここに比べてクリアではないということです。

サヤカ
あの場所に行ったことで、やるべき仕事ができたということですか?

サーシャ
はい。また、一カ所にとどまって瞑想するよりも、火口の周りを歩くことの方が重要でした。体力的に苦しかったかもしれませんが「できる!」という私たちの励ましの声が聞こえたはずです。やり遂げたあとは満足感がありましたね。二人はそのときヒーリングも受けました。ああいう環境に身を置くと電磁体が浄化されます。二人には仕事柄、それが必要でした。二人ともクリーニングできたということです。

サヤカ
地震の何日か前に、茨城県沖でイルカが大量死し、またニュージーランドの地震の数日前も、同国沖でクジラが大量死しました。これは地震と関係がありますか?

サーシャ
ご存知のようにイルカやクジラは意識を持った存在です。地震が起きる前に彼らは私たちETと同じようなワークをしているようです。彼らの場合は水の中でワークをします。

サヤカ
しかしその結果、命を落としてしまいました。

サーシャ
  はい、彼らはよく自らの命を犠牲にします。こういうワークをする時に必ずしも死に至る必要はありませんが、時々、特に大地震や蓄積した電磁エネルギーがある場合は、はねかえってきたエネルギーが彼らのソナー機能を損傷させます。(皆さんはこれをソナーと呼んでいますが、実際はずっと複雑なシステムです)。そして方向感覚が狂い、人間で言うと脳震とうのような状態になります。脳がダメージを受けるのです。彼らはそういうワークをしています。SFじみた話に聞こえるかもしれませんが、私たちの視点から振り返ってみると、こうしたワークの全てが地震のマグニチュードを軽減させたのです。

ニュージーランドでも同じことが起きました。人間も人間でない存在も、こうしたワークをすることで地震のマグニチュードを軽減させることができますが、毎回止められるわけではありません。蓄積しているエネルギーに気づき、なんとか圧を解放することができれば、少なくとも地震の規模を軽減させることはできます。さっきも言ったように、私たちETのチームはみなさんが直接助けを求めない限り、行動が制約されます。

サヤカ
イルカやクジラは必ずしも死ぬ必要はなかったのですか。

サーシャ
はい、必ずしも死ぬ必要はありません。負傷ですむときもあります。電磁エネルギーを逃がそうとしたとき、それが急激だったり、あまりにも大量のエネルギーが放出されたりすると、その時に体内のソナー機能が混乱します。爆発によって脳震とうが起きるようなものです。必ずしも死にませんが、残念ながら死に至るときもあります。しかし彼らにはその準備ができています。それが彼らの奉仕です。彼らは人間とは死生観が違います。

私はあなた方の時間からみて、「いつ」この話をしているのでしょう? 厳密な時間枠を指定することはできませんが、この出来事から何ヶ月か先の未来から話しかけています。そして私が今いる時間の流れから見ると、最悪の時期は乗り超えています。しかし、誰かが未来から話しかけてくるときは、必ずしもその未来が実際にあなた方の体験する未来になるわけではない、ということを覚えておいてください。今、私たちが話している未来から見ると、地震はまだ続くかもしれませんが、おそらくマグニチュード6を超えることはないでしょう。マグニチュード4や5と言えます。

サヤカ
それは余震ということですか?

サーシャ
もちろん震源地からの余震もありますが、大きな地震は弱くなっている他の箇所を刺激します。地震にはだいたい二種類あり、ひとつは解放される必要のある電磁的な蓄積エネルギー、そしてもうひとつは前者への反応として起きる地震、これは弱い箇所で起きます。私たちから見ると、これからもマグニチュード9ほどではありませんが、いくつかの大きな地震があるでしょう。しかし心配するようなものではありません。たしかに居心地悪いし、怖いと感じるときもあるかもしれませんが。繰り返しますが、私たちは未来について語ることにためらいを感じます。それは、私たちが今いる時間軸が必ずしも皆さんが体験する未来になるとは言えないからです。

サヤカ
福島の原発の状況が気になりますが、これについてサーシャは何か手伝っているのですか? 何をどう聞いていいか分からないのですが・・・

サーシャ
何を聞けばいいか分からないのは、何が起きたかあなた自身がまだ把握してないからです。そちらの時間軸ではまだ2日前のことですからね。あなたの世界の専門家も何が起きたかまだよく分かっていない状況です。すでに放射能漏れが起きているようですが、私のいる未来の時間軸から見ると、チェルノブイリ級の大災害にはなっていません。しかし、それでも慎重になる必要はあります。私のいるチームはそれに関わっていませんが、放射能に関わる存在は他にいます。特に肉体を持たない存在がそれを専門としています。彼らは物質世界でいうところの「放射能」を変換することができるからです。彼らにとって放射能は電磁エネルギーに過ぎず、その周波数を変える手伝いができます。彼らはすでにそれに取り組んでいます。あなたが今いる時間軸では、この問題はまだ解決していませんが。

東京にいるあなた方の側からできることはあまりありませんが、一番良くないのは、それについて心配しすることです。あなたにできることがあるとしたら、それは怖がってパニックになっている人を落ち着かせることです。

サヤカ
今回の地震は、私たちの選択した現実だと言えますか?

サーシャ
これは日本でおきた出来事ですが、実は世界規模の出来事だと言えます。ニュージーランドの地震と今回の日本の地震は関係しています。あなた方はいまや、マヤ研究家であるカール・コールマンの言うところの「第9の波」と一体意識 (Unity Consciousness) の時期に入りました。この時期に入ると、みなさんが率先して一体意識になろうとするまでは、一体意識にならざるを得ないような出来事が起きるかもしれません。

サヤカ
確かにこの出来事は、日本で一体意識を目覚めさせつつある気がします。

サーシャ

そうです。そしてエジプトや今、リビアで起きていることも、一見、二極性を生み出しているように見えますが、二極性の意識フィールドより強い一体意識のフィールドを生み出しています。奇妙な話に聞こえるかもしれませんが、時には一体性を生み出すために二極性が必要なのです。深い二極性はしばしば統合の前兆となります。しかし、本当の変化は、そういったフィールドをつくり出すためにネガティブな出来事を必要としなくなったときに起きます。

こういった出来事をトレーニングと思って下さい。あなた方は今、これらの出来事を通して一体意識とはどんなものか経験しています。そうすれば、一体意識にならざるを得ないような出来事をつくりださなくても、自然に一体意識になれるようになるでしょう。

そういう意味では日本の人々は奉仕をしていると思います。ニュージーランドの人々も、ハイチの人々も、エジプトの人々も、全員がそうです。彼らは自然に一体意識が生み出せるようになれるように、人類の集合意識のトレーニングをするための機会を与えてくれました。これは大きな奉仕です。

東京に戻ったら、あなたとリサはなるべく自分の中心にいるようにして、バランスをとってください。エネルギーが以前と違うかもしれません。少し慌てふためいている感じになっていて、意識が集中しにくいかもしれません。そうなったとしても心配しないでください。余震はまだ来ますが、自分の中心にいて心配しないように。

友人や家族が慌てているときは、相手が落ち着けるように手を貸すことは大事ですか?

サーシャ
はい。今しか存在しない、という概念を教えるのはなかなか難しいことですが、ぜひ手を貸してあげてください。リサは地震のあった日の夜に夢を見たと言っていましたね。夢のなかで、彼女はクラスの生徒たちに「流れに従うしかない」というメッセージを伝えていたそうです。流れに逆らうともっと苦しくなります。私たちは今、同じメッセージをあなた方に伝えたいと思います。この考えを受け入れたくない人々がいるのは分かります。人間のエゴは、流れに従うということは「地震を受け入れる」または「地震を肯定する」ことだと解釈しがちですが、それは決して違います!流れに従うということは、今この瞬間に起きていること以外には何もない、と気づくことです。今という瞬間を変えることはできません。変えようとすると今を否定することになります。あなたは今ここに完全に存在するか、存在しないかどちらかです。今ここにいないと感情がアンバランスになります。それが仏教で言うところの苦しみです。今、この瞬間に起きていることと共にいなければ、あなたは苦しみます。そして「こんな状況じゃなかったらいいのに」と思いながら過ごしたり、過去から抜けられなくなったりします。

ぜひ、色々と創意工夫をして、今の考えを周りの人々とシェアしてください。(余震でしばらく中断)まだ余震が続いていますね。実際に感じられるか分かりませんが、私たちは電磁的な余震を感じています。

サヤカ
ありがとうございます。

サーシャ
どういたしまして。どうか日本の家族のみなさんーー私たちを知っている友人や生徒の方はもちろん、実際にお会いしたことのない日本の家族のみなさんに私たちの愛を送り、よろしくお伝えください。たくさんの愛を送ります。 サーシャ

(ここから、リサさんのコメントになります。)

では何故、こうしたレッスン(学び)が日本から発信されているのだろう?
この質問にちゃんと答えられる人は誰もいないだろう。しかし、私がチャネリングする存在たちは20年にもわたり、日本人はこの地球上で重要な役目を担っていると言いつづけてきた。その役目とは二極性の統合と一体意識を教えることだ。日本の人々はこういった形で地球に奉仕するための生まれつきの特質を備えている。

恐怖と悲劇の最中にありながら、日本の人々は地球上のどんな民族とも違う霊性を持っている。彼らは悲劇の最中にも品格を持って生きている。彼らの集合意識は一体意識という概念を完全に体現している。それは努力によるものではなく、もっと本質的なところから来るものだ。だからこそ、彼らは今、恐怖を乗り越えていたわり合うという生き方を見せてくれているもかのしれない。そしてそろそろ私たちは彼らに注意を向け、創造界が私たちに教えようとしているこのレッスンをすすんで、謙虚な気持で、敬いを持って学ぶときかもしれない。
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このメッセージを読むと、この巨大地震が日本で起きたという事実がどういう意味が

あるのかーつまり、次の密度に移行するための意識の統一化、ワンネスを日本から発信する

ためであるということ、これはリサさんのコメントでも明らかですし、以前ブログで紹介した

アカシックレコードの専門家である、ゲリー•ボーネル氏の著書にも書かれていることです。

また、ワンネスを体験するために特に甚大なる被害を及ぼす天災を体験する必要は

ないということ。きっと将来もっと私たち意識がより統一されてくれば、そんなことが

起こらなくてもよりスムースにワンネスになるのでしょう。

また、クジラやイルカがどのように私たちを助けてくれているのかも触れられているのが興味

深いですね。

因みにどちらがどちらだったかは明確に覚えていませんが、

クジラとイルカはシリウスとプレアデスを起源としている、ということを聞いたことがあります。

最後に流れを受け止める、ことが必要とのこと。『流れに従うということは、今この瞬間に起きている

こと以外には何もない、と気づくことです。』



感謝をこめて。