先日導かれるように行った、スピリチュアリズム協会で、
毎週1回行われる冥想会に参加してきました。
この協会は会費は取らず、全て寄付によって成り立っています。
ミュンヘン、スイス、オーストラリアにもあり、ドイツでは
ミュンヘンだけにあります。
私の家のご近所なのですが、冥想会のお部屋は町中にあるにも
関わらず、とても平和で静かです。
今日は、「冥想をすることによって何を期待するか。」について、
15人程の参加者一人一人が意見を述べてから、早速冥想に入りました。
私はヘミシンクや、レイキ、シータヒーリングを駆使して冥想は
日常的にやっていますが、他の冥想法も知りたくて参加した旨を述べました。
他の参加者の皆さんは、「内なる静けさを求めるため」、「好奇心から」などなど。
ここでの冥想法は、音楽を使うことを勧めません。何故なら音楽に集中していまうから、とのこと。
(個人的には私はヘミシンクのメタミュージックを冥想に使います。音楽に集中しすぎないため、
和音が続く『SO CHORD』がお勧めです。)
座禅をしなさい云々はなく、椅子にリラックスして座り(でも姿勢はある程度保っ
て)、手も如印を結ぶことなく、普通に膝の上に掌が下になるように乗せ、目を瞑ります。
瞑ったら、第三の目に意識を集中します。第三の目に意識を集中すると、
エネルギーが疼くのが感じられます。
第三の目から前方20cmくらいにかけて意識を
集中し、仏陀でもキリストでも高次の存在の方を想像します。
そして余計な思考のおしゃべりを流して、止めて、というのを繰り返し、そのまま10分程
冥想する、というもの。
といっても今日は第1回ですので、これからもっと細かいところを色々学ぶことになります。
冥想は宗教とは一切関係なく、誰もが自身の中にいる神性な部分(ハイヤーセルフ)と繋がり
導きを得たり、静けさや平和を感じたりするための手段です。
自分の外ではなく内に全ての答えがあるのですから、一人でも多くの方が冥想に興味を
持たれ、自分の中の神性に気付いてほしいです。
感謝をこめて。