レイキをされてる方なら、矢尾こと葉さんの本を参考に読まれているかと思います。
日常生活で気軽にレイキを活かせるコツを大変分かりやすく、且つ可愛らしく、
あますことなく紹介している矢尾さんの本をご紹介します。
朝レイキで毎日スッキリ!―おうちで簡単☆ハッピーな私のつくりかた/矢尾 こと葉

¥1,365
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レイキは宇宙に満ち満ちるライフフォース(生命エネルギー)であり、
呼吸と共に私たちはレイキのアチューメントを受けていまいがそのエネルギーを自然に取り込んでいま
す。
もちろんエネルギーアチューメントを施し、チャンネルを開くことにより、レイキがより流れやすく
はなります。
私はレイキを教えているのですが、テキストに必ず矢尾こと葉さん推奨の
『感謝行』を盛り込んでいます。
レイキを知らなくても、そしてレイキのシンボルを知らなくても、これは使えますので、ご参考までに
上記の本、90ページから93ページに書かれてある手順+私流を書き出してみます。
1.まずは太陽に向かって立ちます。時間は朝8時までの早朝がベストです。曇りや雨の日も、東の空に向かって立って下さい。
2.目を閉じて、太陽に向かって合掌し深呼吸をし、白いレイキの光が体に流れる様を想像します。
そしてそのレイキが手から迸る様子を想像します。
3.自分に向かって来る太陽の光を両手ですくいあげ、頭からかぶります。真上にきたら、両手を如来印(親指と人差し指で円を作る)という形に結びます。
4.両手をゆっくり左右に広げて光を頭から上半身にかぶっていきます。このとき肩甲骨をしっかりと動かして、なるべく大きくかぶるようにしましょう。
5.腕をのばしたまま前方に回し、顔の前で合掌します。
6.地球やお世話になっている人、家族、同僚、高次の存在(例えばガーディアンエンジェル、守護霊、アセンディッドマスター、大天使など)、自分が感謝の念を示したい人、物(家など)を口に出すか心の中でいい、その都度、「有難うございます」と唱えます。
例えば「お父さん、お母さん、有難うございます」など。
大切なのは、その人の笑顔を思い浮かべながらすることです。
7.感謝を唱え終わったら空気をかきわけるように手をくるりと体の後ろ側に回します。下半身を
包むように、手を腰から足前へともってきます。白く七色に光るエネルギーで、たまご型に自分をしっぽり覆うイメージです。
8.最後に「太陽、有り難う。」という気持ちで、おへその下(丹田チャクラ、第2チャクラ)
手を当て、太陽エネルギーをおさめましょう。
9.体が内側からポカポカと温かくなってくるかもしれません。そのまま、しっかりと地球に根づくのを感じながら、5分から10分ほど(数分で構いません)目をとじたまま瞑想するのもよいです。
レイキのシンボルとマントラを知っているかたなら、始める前に4→1をかけるといいと矢尾さんは
アドバイスされています。
私は朝起きてから、感謝行をするのは日課となっているのですが、朝一番に
「有難う」を唱える、感謝の念を抱くのはその日1日をより快適に過ごすのにうってつけです。
そして、1日を過ごす中でも以前より感謝の対象をより多く見出すことができるようになるのです。
すると、波動の高い感謝の言葉を唱える(あるいは心に抱く)ことにより、現実も変わってきます。
1番から順にやるのが面倒、という方でも、ステップ6だけならカンタンに
できるのではないでしょうか。ステップ6が一番大切です。
例え言葉に心が付いて行かない感じがしても、唱えモンがちです。
感謝をこめて。