蓖麻子油 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

皆さんは湯上がり後に、ボディケアをしていますか?

ドイツは水が硬水ですし、空気が乾燥しているので、ボディケアは必須なのです。

今まで市販のボディクリームを使用していたのですが、ここ2、3週間程前から

蓖麻子油(German:Rizinusoel)とホホバ油(German:Hohoba oel)にお気に入りのドテラやヤング

リヴィング社のシングルオイルやブレンドオイルを数滴加えたものを使用しています。

かの有名なエドガー•ケーシーもよく医療リーディングをしていたのですが、彼はマッサージには蓖麻子

油、オリーブオイル、ピーナッツオイル
を推奨していていたようです。

蓖麻子油は不飽和脂肪酸が大部分で若干飽和脂肪酸を含みます。

リシノール酸を80~90%ほど含み、粘度が高いということでしたが、使ってみると意外に大丈夫。

べとつきません。私は蓖麻子油:ホホバオイル=8:2くらいの割合で使用しています。

また、蓖麻子油は霊体に作用する、とも聞き知りました。

オイルの作用なのでしょうか、このお手製ボディオイルを使い始めてから実に精神状態がよいのです。

感情の波がなく、非常に軽やかな気持ちになり、ちょっとのことでも動じなくなってきました。

今度は蓖麻子油とオリーブオイル(エキストラヴァージン)でも試してみようと思います。

オリーブオイルは食用としても不飽和脂肪酸を含む体によいすばらしいオイルなのは周知の事実。

イタリアではアーモンドオイルと共に肌や髪への潤いに使われ、入浴後の全身マッサージとして

使う女性もいるほどだそうです。

(参考:「ワンベジ料理で健康ダイエット!」タカコ•半沢•メロジー著)

お手軽なお手製ボディオイル、お勧めです。


感謝をこめて。