東日本大震災の甚大なる被害に対し、海外に住む日本人の間でも
多くの義援金を集めようと、様々な活動が始まっています。
ミュンヘンでは
1.町中にでて、募金箱で通行人に訴える
2.音楽という形でチャリティーコンサートを開き、義援金の呼びかけをする
というのがメインな活動になっています。確かに、皆と一緒にやる方が大きな力になることも
あります。
でも、何か貢献はしたいけれど、具体的に動けない、という方も多いと思います。
そんな時は是非ご自分を責めないで下さい。無気力になる必要は全くありません。
自分なりの形でできる範囲のことができればそれで十分です。
例えば
1.祈りやヒーリングを送る
2.被災地/被災者•犠牲者の方に思いを馳せ、ポジティブな変化を遂げる
イメージワークをする
これなら一人ででもカンタンに実行に移せます。
チャリティ活動に積極的になって動いている方々の熱意も素晴らしいですが、
同じことを他の人にも強制する、という形は取るべきではない、と個人的に
思います。
人それぞれにはできることは違うし、それぞれが価値ある貴いことだと信じます。
感謝をこめて。