バシャール『原子力について』 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

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形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

3月13日に東関東大震災(東北地方太平洋沖地震)のマグニチュードが8.8から9.0へ

上方修正されました。

被害の甚大さが明らかになり、一層悲しみがこみ上げる一方、こんなに予想をはるかに上回る

巨大地震に見舞われた中でも、日本人としての『和』の精神、そして『道徳的精神』

が至るところで見られ、世界を感動させている、という知らせも聞き、やはり

私たち日本人の芯はそのままなんだ、と強く感じると同時に感動しました。

尚、このブログを読んでいる、特に海外に在住している方のために

義援金募金についてお知らせします。

私はドイツ在住ですが、本日、ドイツの赤十字を通じて募金しました。

http://www.drk.de/

アメリカでは

http://www.redcross.org/

この組織は世界中どこにでもありますので、googleで検索してみて下さい。

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バシャールが2004年に日本で開催されたセミナーで、「原子力」をテーマにした

トークがありました。



この中で、バシャールは

「みなさんのエネルギーを見てみますと、
日本で何十基(原発)もあるということですけど、
70%の可能性で、5年から10年の間に、
その一基に事故のような、漏れのような可能性があります。

しかし、と同時にこのようなことが言えます。

私達、または他の宇宙の存在は、全力を尽くして、
あるアイデアをある人たちに送ります。

それによって、そのような事故が起こる前に
その炉が閉じられているということを促すようにします。 」

と言っています。

このことは、今回の東関東大震災(東北地方太平洋沖地震)で事故を起こした

福島第一原発第1号基のことだったんですね。

私たちは目に見えないけれど、こういった地球外生命体の方々、高次の存在の方々に

いつも導かれているのです。


尚、今回の巨大地震は私たちが新しく生まれる、『新生』に大きな貢献する意味合いが強いようです。


明日、少しそのことについて書いてみたいと思います。


感謝をこめて。