明日はバレンタインデーですね。
日本にいた時は、研究室の男性諸君に取り敢えず義理チョコ、と前日はチョコ調達で
忙しかったことが、まるで昨日のことのように思い出されます。
私が大学院課程で研究していた研究室は白金台にあったので、すぐそばにあった
ショコラティエ•エリカ
は、大変重宝しました。
特に、ミルクチョコレートの中にマシュマロやクルミが入った、「マ•ボンヌ」が絶品です。
ラッピングもお洒落。確か、このお店の二階にラッピング用品を扱うOGETTIというお店があり、
そこのものを使っていたのです。サイトを見ると今も健在なようです。ホンモノは絶えることがないです。
さて、ドイツのバレンタインデーについてご紹介しましょうか。
確かにスーパーマーケットに行くと、リンツやミルカのバレンタイン用のチョコが溢れていますが、
こちらでは女性から男性に上げるという習慣は全くありません。というのは、チョコをあげる習慣は、
何を隠そう、日本のチョコレートメーカーが勝手に作ってしまった訳ですから(笑)。
男性から女性へ、真紅の薔薇を一輪、プレゼントというのが主流。
皆さんにとって、素敵なバレンタインデーとなることを心から祈っています。
感謝をこめて。