バレンタインデー | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

明日はバレンタインデーですね。

日本にいた時は、研究室の男性諸君に取り敢えず義理チョコ、と前日はチョコ調達で

忙しかったことが、まるで昨日のことのように思い出されます。


私が大学院課程で研究していた研究室は白金台にあったので、すぐそばにあった

ショコラティエ•エリカ

は、大変重宝しました。

特に、ミルクチョコレートの中にマシュマロやクルミが入った、「マ•ボンヌ」が絶品です。


ラッピングもお洒落。確か、このお店の二階にラッピング用品を扱うOGETTIというお店があり、

そこのものを使っていたのです。サイトを見ると今も健在なようです。ホンモノは絶えることがないです。


さて、ドイツのバレンタインデーについてご紹介しましょうか。

確かにスーパーマーケットに行くと、リンツやミルカのバレンタイン用のチョコが溢れていますが、

こちらでは女性から男性に上げるという習慣は全くありません。というのは、チョコをあげる習慣は、

何を隠そう、日本のチョコレートメーカーが勝手に作ってしまった訳ですから(笑)。

男性から女性へ、真紅の薔薇を一輪、プレゼントというのが主流。


皆さんにとって、素敵なバレンタインデーとなることを心から祈っています。


感謝をこめて。