私たちって探索体! | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

私たちの魂の仲間は自身を含めて「12」ある、と言われています。
その総括者を「モナド」といいます。
モナドから12の魂(ハイヤーセルフ/高次の自己)が生まれたのです。この魂は
自分の過去生、現生を全て統括しています。

そしてその魂から私たちがパーソナリティー(魂の延長)として存在します。
なので、自分のモナドから派生した魂の延長は全部併せて「144」存在します。
地球のみでなく、他の惑星でも自分の魂の仲間がい
て、色々な体験を吸収しています。

そして、自分に近しい、より関連の強い人達の魂あるいはその上のモナドは繋がっていて
ウェブを形成しています。
その上にまた大きな繋がりが形成されていて、更に...と、どんどん上にいくと、
「全てなる存在の根源」と繋がっていることになります。

私たちは、末端でワークする、「探索体」のようなものです。
色々な体験を吸収し、魂に栄養源を送っている訳です。

体験を集め、吸収する大切な任務です。
だから、私たちが感じる感情とは大変貴重なものなのです。
ジャッジせず、その感情を味わい、解き放つ。
でも拘泥することはないのです。


「もう最低最悪!」だなんて嘆くことがあってもいいんです。それは貴重な体験の一部となるわけですから。でも固執する必要はありません。


こんなスゴい任務を果たしている自分を誇らしく思いましょう!

感謝をこめて。