植物について | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

エネルギーワークである、レイキを始めてからの私の中の
一番の変化は、「植物が大好き」になったことです。
正確に言えば、「自分で植物を育てるのが大好き」になりました。

元々、母が植物が大好きで、実家の応接間の一角は観葉植物のジャングルとなっていましたし、
ベランダにも沢山の植物がありました。
でも、私は自ら植物を育てよう、という気はあまり起きず、外にある植物、例えば英国庭園の森林
を愛でて満足していました。

ところがレイキを始めると、植物が好きになると同時に(今のドイツの家は植物が多いです。ベランダにも、クリスマスローズ、シチリア産のサボテン、チェリートマトが元気に育っています。)
何かを訴えかけているのがありありと分かるようになったのです。

2年程小さな植木鉢で育てられていたベンジャミンごとき観葉植物に、ある日、「いい加減に
大きい鉢に植え替えてよ。ぎゅうぎゅうできついじゃないの!」と訴えられてしまいました。
育て易いものだったので、自分のliving roomに置いておいたのですが、植え替えなど人生この方やったこともなく、放っておいたのです。

訴えられることが幾度か重なると「これはいけない!」と思い、生まれて始めて鉢植え替えをやってみたら、案の定、根がぱんぱんに張りすぎて、プラスチックの簡易植木鉢が破裂しそうな勢いです。

根の力強さをまじまじと見せつけられました。凄い生命力です。

今は大きめの鉢に納まり、どんどん大きくなっています。新芽もこの時期出始め、濃緑色と淡緑色のコントラストがとても生命感溢れていていい感じです。

レイキを注入したお水とレイキそのもので植物を育てると、植物の活きが良く、植物達も喜んで育つぞ!という意気込みが感じられます。

レイキをやっている方、お試しあれ。



感謝をこめて。