文化的活動 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

私の机の上には「ダライ•ラマ」日めくりカレンダーがあります。

11月18日のダライ•ラマの言葉は、


"Musik, Malerei und sakrale Kunst tragen dazu bei, nagetive
Gefuehlszustaende in positive umzuwandeln."


日本語訳すると、
「音楽、絵画、そして宗教的(聖なる)芸術は、ネガティブな気持ちの状態から
ポジティブな状態に変えてくれる」

でした。


確かに、ふと、気持ちが沈む時、嫌なことを考えている時は、文化的活動をすると、
ふと心が軽く、明るくなることが多いと思います。

無理して、「こんな気持ちから解放されなければ。」とあがけばあがくほど、その
ネガティブな考えに囚われてしまうこともあるでしょう。

夢中になって絵を描いたり、ピアノを楽しんだり弾いたりしていると、すんなりと
気分が軽くなります。自分ですることの方が、単に鑑賞するよりもその効果を実感できるでしょう。


夢中になることが、一種の瞑想状態になるのだと思います。


だから、何か、文化的活動だけでなく、スポーツでも「これは夢中になれる!」という
ものを持つことは大切なんです。



感謝をこめて。