Aida (Opera) | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

ドイツにいると、文化をお手頃な値段で思う存分
享受できます。

私は元々クラシック音楽が大好きで、日本にいた頃もちょくちょく
コンサートには足を運んできました。
当時、初台のオペラシティでは学生対象にパイプオルガンコンサートが1000円で
定期的に開かれており、よく聴きに行ったものです。

こちらでは本場のバイエルン放送交響楽団やミュンへンフィル、ベルリンフィル、などが
50ユーロも出せばかなりいい席で聴くことができます。

日本ではあまり興味がなかったオペラに、このドイツにきてはまりました。
今は以前ほど頻繁には行っておりませんが(殆ど観てしまったので)、はまった当時は
月3回程州立劇場に通っていました。

立ち見だと5-10 Euro、座席でも最低価格で 13 Euroからあります。
州立劇場の中ゴージャスな雰囲気、ちょっとお洒落(でも
立ち見はジーンズでもオーケーです)をしていくので
日常から離れ、優雅なひとときを味わえます。

今晩は夕方友人と私の大好きなオペラ、「アイーダ」(ベルディ作曲)を観に行きます。
イタリアの野外オペラで有名な、ヴェローナ(北イタリア)で聴き、それ以来大好きな
オペラとなりました。
野外にふさわしいスケールの大きいオペラです。変わっているのは途中でバレエのシーンも出て来ること。

ただ、オペラは音楽が素晴らしくても、州立歌劇場の舞台監督の腕と嗜好に左右されることが多々あるので、どうかな、と今から興味津々です。


お読み下さり、有難うございます。