効果を得易いヘミシンクの使い方 | 心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

心と体とスピリチュアルな徒然織 in ドイツ&日本

形而上学(星座のこと)や世界情勢と真実、食、心理カウンセリングを中心に徒然なるままに記したグリューンの『徒然織』です。

私は3年程前からアメリカのモンロー研究所で50年前から開発された、ヘミシンクという音響技術を使って特殊な脳波を作り出し、様々な意識レベル(ヘミシンクではフォーカスレベルと言います)を体験する自己トレをしてきました。

ヘミシンクでは、右耳と左耳から周波数の違う音声を長し、脳内でその差異が特殊な脳波を発生させ、その結果、左脳と右脳が同調して機能する、脳全体の同期現象が発生します。
ヘミシンクとはヘミスフェリック・シンクロナイゼーション(左右半脳の同調)の略であり、モンロー研究所の造語です。

ヘミシンクを使うと、ヒーリング•不必要な想念の解放•願望実現•創造•高次の意識体とのコミュニケーション•深いリラクゼーションなど、幅広く体験できることになっています。

興味のある方へ:
日本のヘミシンクの第一人者である、坂本政道氏のアクアヴィジョンのホームページをご覧下さい。

http://www.aqu-aca.com/contents/whats-hemi-sync/about-hemi-sync.html

ただ、地道にやっていても、すぐに寝てしまい、気付いたら既にセッションは終了していたことが多々あり、且つこれといってすごい体験を得ていないように感じ、そのうちレイキやシータヒーリングのテクニックを学び、それらに重きをおくことになり、暫くヘミシンクからは遠ざかってしまいました。

最近ヘミシンクをいかに有効に使うかを記した、様々な本が出版されています。
「ヘミシンクガイドブック」や「ヘミシンク探求大全」は良書で、書かれてあることを実践し始めました。

要は、「面倒臭がらずにノートに記録をとる」「自分の妄想かもしれない、といって観たこと、感じたことを否定しない」「得られたメッセージを実生活の中で意識してみる」「寝しなに聞かないで、しっかりと起きている時に聞く」
ということです。

成る程、記録を取り始めると、確かに「これはなかなか穿ったメッセージだ」とか「成る程、そういう考え方もいいかも」といった気付きが得られるようになるのです。

これからヘミシンクのワークも日常にもっと取り入れたいと思いました。

因みにヘミシンクのBGMもお勧めです。とても心がリラックスします。


読んで下さり、有難うございます。