主人の理解~むちゃ食い障害 | OKANE FACTOR¥*

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OKANE Factory 工場長 おかねちゃんのブログ。

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愛と勇気とワクワクとときめきでお金を作り出す工場です。


結婚してから、ものすごいスピードで
ぶくぶく太り続けているくせに
「痩せたい」が口癖の私に、主人も
「本当に痩せた方がいい。」
と言うようになりました。


見た目はみるみる変わっていくし
痩せたいと言いながら
運動もせずに食べ続けているんですから
言われて同然です。







運動も何度かしたけれど続かないし
食べるのはどうしても止められないし
服は着れなくなるし。


もう誰にも見られたくない。
誰にも会いたくない。


と思うようになって、
家族や一部の友人としか
会えなくなってしまいました。





一番辛いのは
主人の家族、親戚
主人の友人に会う事です。


きっと影で太りすぎ、だらしないって
笑われてるんだろうなって。


でも親戚にはさすがに会わないわけにはいかないし。







ここまで気にしてるのに
どうしても運動する気になれないし
食べてしまって
本当に本当に自己嫌悪。





体型維持してる人って
こんなに食べたい気持ちを抑えて
頑張ってるんだ。
何度もダイエットとリバウンドを
繰り返している私は
すごく意思が弱くてだらしないんだって
ずっとずっと思ってきました。


リバウンドしはじめた頃に友達に
「また太っちゃったアセアセ」
と言ったら
「心がけが足りないんだよえー」
と言われ
「…どうして私はちょっとの
心がけができないんだろう。」
と思いました。



でも、ある日いつもより過食がひどくて
本当に苦しくて
食べた後に泣けてきて
こんな事って普通みんなあるのかな?
と、ふと疑問に思いました。


どちらかと言えば痩せていて
体型がずっと変わらない
主人を見ていると
普通に食事を済ませた後に
少しおやつを食べる事はあっても
それ以外はそもそも
「食べたい」とすら思っていないことに
気づきました。





私は常に体重が増え続けているか
減り続けているかのどちらかです。
保っていたことがありません。





主人に


「また太ったんじゃない?

一人のときに食べてるんでしょ?

食べたら太るに決まってる。

痩せたいとか言いながら、

本当はそんなに思ってないんでしょ?」


と言われてしまい


「あなたが食べる量を制限するのと
私がするのは全然違うから一緒にしないで!

簡単に言わないで!

簡単にできるならとっくにやってるよ!」


と言い合いになった事もあります。


どんどん自分に自信がなくなって
主人の気持ちが離れていっている気がして
不安で主人に依存ぎみになった時期もありました。(⬅今も継続中かも…)





吐かない過食症、むちゃ食い障害なんて
誰も知らないし
説明してもわかってくれないだろうな
と思いつつ、最初に妹と従妹に相談しました。


妹も従妹もしっかりと話を聞いてくれて
理解してくれました。










一方、主人は私をこれ以上太らせないように
食べるスピードや
量を口うるさく指摘してくるように
なってきていました。


今日は何をどれくらい食べたの?


と毎日聞かれることも苦痛でした。
指摘したい気持ちはわかりますし
そういう風にしてしまったのも
私なのですが
指摘される事がものすごい
ストレスになっていて
逆に一人になった時に
食べまくってしまう原因が
増えているように感じていました。


だから、無茶食いをしない為には
まずは主人にむちゃ食いを理解してもらう事が
大切なのかもしれないと思い
少し説明してみましたけど
最初は右から左な感じでした。







精神科に行って、説明された事を
私のストレスの内容については
あまり触れず
軽めに主人に伝えました。


主人が何年か前に禁煙をして失敗したのですが、

その時、最後の方は私に隠れてタバコを吸っていて、

臭いで私にばれた事があったんです。


私は当時ニコチン中毒についてもある程度調べていて、

本人の意思だけで禁煙が成功できる人もいるけれど、

失敗したからといって

意思が弱いという事ではない事を知りました。

ニコチン中毒という立派な病気なんです。


それって、私のむちゃ食いの時の気持ちに

すごく似てるかも…と思って、

主人の禁煙に例えて説明してみると、

きちんと理解してくれました。


そうしたら、その日からもずっと
食べたい!と思う気持ちがなくなって
数日それが続いています。