大阪市西区・堀江にあるネイルサロン
grace'nail factory
オーナー高井智美blog
サロン運営をしていく中で
日々気づいたことを投稿させていただいています。
箔をアレンジして
デコラティブに
design by RIKAKO YAMAMOTO
のつづきです。
47名の受講者がいる研修。
9グループそれぞれにわかれ
グループリーダーが各グループに配置され
私もグループリーダーに立候補し
させていただくことなりました。
なんやかんやとありながらも
個々の処理能力があがってきていましたし、
グループメンバーの同士
人となりもわかるようになり
〝いけそうやな感〟が漂っていました。
でも、なんとなく。
うーん。
ほんとにこのまま後半いってもいいんかな?
という手応えのなさがあったのも事実でした。
なぜかというと
〝自分の目標しかフォーカスしていない〟
(それぞれが自分のことで必死)
という感覚でした。
- リーダー同士が一体各メンバーへどのような関わりをしているのかわからない。
- 47名全員の顔と名前がわからない。
(リアルとオンラインのハイブリッド形式の研修でした)
このチームは
活性化が不足している。
というのが、講師やアドバイザーから
ご指摘いただいた言葉でした。
その時にハッとして
この研修の最大限の成果は
他者へ目を向けて、援助しあえること。
活性化できるまでのプロセス
にあるんだと気づきました。
後半から
総リーダーを決めるのですが
前半は
誰がなるんやろうな。
と他人事でした。
誰かやって欲しい。
誰か引っ張って欲しい。
と受け身の自分がいました。
でも、アドバイザーや経営者の先輩方から
〝絶対立候補したほうがいい。間違えても誰かの背中押すようなことがあったらあかんよ!〟と
叱咤激励をいただきました。
その時は、えーーーーー!!!!!
絶対嫌だーーーーーーー!!!!!
とプレッシャーに思ったのですが笑
(これが私の潜在意識のバイアス)
リーダー私やります!と言うのはとても勇気がいります。
なぜなら
誰かがやってくれる。
という依存心。
また誰かがやってくれたら
(受け身になれるので)
被害者意識を持ったままで
いられるというコンフォートゾーンから
でなくていいという安心感。
そんな
弱い自分を
捨てないといけないから。
ワンプレーヤーの成長は
自分が100%すれば良いですが
マネジメントはそうはいきません。
自分が120% 150%、能力以上のものを
発揮していく覚悟が必要です。
ということに…
あぁ〜薄々気づいてしまった〜
その時も
まだ勇気出すのを惜しむ自分と戦っていました。
自分よりも
能力の高い方々がたくさんおられる研修です。
果たして自分が総リーダーになって良いものだろうか…
そんな葛藤もありましたが
研修は練習の場所。
と言っていただき
えい!!!と
総リーダーに立候補しました。
そしたらですね。
めちゃくちゃ不思議な現象が起きたんです。
手を挙げ、決意表明をする頃には
〝47名全員で活性化したい❗️〟
と願い、そのために尽力する!と決意する
自分が顕れました。
そして、みなさんのご投票の結果
なんと、、、
総リーダーをさせていただくことになりました。
5名のグループリーダーは
私にとってちょうどいい成長だわ、
なんて思っていた過去の自分を恥じるほど
自分への可能性を信じていく価値
本当の決意、覚悟とは何かを
教えていただいた瞬間でもありました。
リーダーの一念
それは自分自身がただ決めるだけでいいんだ!
ということを体感できた場面でした。
後半は、
リーダーの本気は
本当に多くの人に伝わるという
体験をさせていただきましたし
逆にみなさんの本気から
私の勇気を奮い起こさせていただくことが
何度もありました。
取り組んだ内容や
起きた出来事などから
得られた気づきなどは
多くありすぎて
ここでは割愛いたしますが
(ほんまにめちゃくちゃ、これからの人生変わる学びがたくさんでした!!!)
私は総リーダーとして
大歓喜をして終えるんだ!と
みんなが泣き笑いしてるような
そんなことを
強くイメージして、行動してきました。
(自然とビジュアリゼーションができていました
)
そして、迎えた最後の研修日。
まず、47名全員のお顔もお名前も
お人柄や何を頑張っておられるのかも
深く知れていることにまず歓喜しました。
そして、皆さんすべてに対して
肯定的な感情を持てている自分に
心の成長を感じ、歓喜しました。
そして、イメージの通り
たくさんの方々の援助のおかげで
みんなで泣いたり笑ったりしながら
大歓喜を味わうことができました
また自分の信念がどこにあるのか
何のためにこの研修を受けているのかも
今回の研修のおかげで
明確にわかりました。
自店の活性化、業績向上はもちろんなのですが
私には大きな夢があります。
それは
天命を尽くして人生を終えたい
というものです。
夢という名にまさに相応しい
大願です。
研修中
お世話になった方へのお手紙を拝読していた時
自分の命を使って
どれだけ周りの方に貢献できるのか、
これがしたくて生まれてきたんだ!と
天命を尽くしたい!
そう言葉にするだけで涙が出ました。
お相手の方は
〝泣くほど強くそれを願ってるんやね〟
と言って激励くださいました。
その時に、
あぁこれが私の本当の夢なんだと思いました。
生命の奥から湧き上がる大願。
それをまた今回の研修で
深く深く命に刻めた時間となりました。
そのために目の前のことを全力で取り組む。
人事を尽くして天命を待つ
まさにこれが
私の生きる大きな支えとなっています。
それが、何かは目の前の全力をやりきっていく中で振り返りはじめて思い知るのではないかと思います。
今は岐路半ば。
今回の研修では
〝時間の価値〟も深まりました。
与えられている時間は
命そのものであるということ。
それをこれまでいかに
薄めて使ってきたかということ。
書き尽くせないから
いっそのこと何も書かずに
心に留めておこうかと思いましたが
少しだけ棚卸しできたように
思います。
いつも心を合わせて共により良い仕事に
取り組んでくれているgrace'nail factoryの
メンバー
研修で関わってくださいました皆さま
仲間、家族
そして、お客様の存在。
それが自分をより良い方向へと
行動する理由となっています。
本当に本当に
ありがとうございます。
とりとめのない記録を
最後までお読みいただきまして
感謝いたします。
昨日の夕暮れが幻想的でした

