優ちゃんです。
今朝、何やら仰々しいタイトルの投稿をさせて頂きました。
まりんさん、カモノハシさん、らんらんさん
心配してくださりありがとうございました。
このまま一晩明かした場合
方々から心配の声が届いてしまうことを考慮しまして
今朝ブログ更新したばかりでありますが
今日のうちに続きを書くことにしました。
しかも僕は本番前に失踪を匂わすような記事をかいているのです。
ブログの読者さまへ余計な心配を与えてはならないのです。
ここからは前を向くだけです。
まずは反省するのです
4月の舞浜でのプロアマ競技会の前、僕は相当に練習しました。
レッスンは少ないですが、とにかくシャドー練習は沢山しました。
方向性が正しいか間違っているかはさておき
とにかく練習していました。
予選敗退した時は悔しくて号泣しました。
今回のフリーダムズカップに出させて頂くにあたって
「舞浜の二の舞」にはなりたくない
終わった時に悔しくて泣くのは避けたいと思っていました。
舞浜の時はあまりに根詰めてやっていました。
であれば、今回はリラックスして楽しんで踊れるようにもっていきたいと思いました。
踊る前から自分に負けていました
その考えは甘えにつながり
僕は4月の舞浜の時ほどの練習をしていませんでした。
涙したくないのであれば
もっと練習を頑張って良い結果を残すことを目指すべきでした。
僕は頑張らないことで涙しなくて済む選択をしていた気がします。
本番でのパフォーマンスも
フロアから外へ出る時、僕は内心ほっとしていました。
これ以上続けたら
もっとボロが出ると思ったからです。
ジャッジの点数が入らないのも納得です。
4月時点の自分にも負けていました
4月の舞浜も
6月のフラメンコの舞台でも
もっと踊りたい、ずっと踊っていたいと思いながら踊っていました。
フリーダムズカップでは
こういう気持ちが全く無かった
ここまで準備できていなかった
これが情けなく感じています。
4月の舞浜の時に比べて
ダンスの技術はあがったかもしれませんが
ダンスへの熱い気持ちは当時の僕には完全に負けています。
以前はもっと姿勢を気をつけていましたが
気の緩みからか今はまた元に戻りつつあります。
ここが頑張りどころです
次どうすればいいかは自分がよく知っています。
奇しくも
今月初めに舞浜の全日本アマプロに出る人達に向けてエールを書いていました(僕は出ませんでした)。
その中で
気持ちの整理がつかない場合は
誰かさんのように悔しさをバネにして片っ端から舞台、競技会に出てしまえば良いのです。ここが頑張りどころです![]()
と書いています。
ありがたいことに
2週間後にはフラメンコの本番が控えています。
僕には悩んだり挫けたりして
立ち止まっている時間はありません。
このタイミングで舞台が用意されていることに感謝です。
夢中で追いかけるうちに気持ちを立て直すことが出来るからです。

ここが頑張りどころです![]()
優ちゃん本番予定
- 10月15日 フラメンコ舞踊ソロ
- 10月23日 教室デモ(人生初デモ)
優ちゃん本番Still Hotコーナー
- 9月 自画像を書いたのです
- 8月アマチュア競技会
- 6月フラメンコ舞踊




