優ちゃんです。

フリーダムズカップの振り返りは

こちらの記事で

 

4月の「涙の舞浜」に続く
M子さんとのプロアマ競技会スーパーファイト第二弾ですドンッ


さながら映画「ロッキー」シリーズのような序文で勢い良く幕を開けたわけでありますが

この時点(9月23日)では
まだ競技会当日ということもあり
分かっていたのは順位が最下位だったということだけで
ジャッジの点数については伝わっていませんでした。

 

実際はファイトにすらなってなかったのです。

パンドラの箱
詳細を知ったのは
2日後(9月25日)の夜でした。

僕の点数はゼロでした。

6位(最下位)の決勝サンバはジャッジ全員が6位

準決勝で終わったルンバに至っては
ひとつもチェックがありませんでした。

情けなくて涙がでました。

僕の踊りは
この華々しい会場「飛天の間」において全くの論外だったのです。

想像していたよりも、ずっとひどい状態でした。

4月の舞浜の時は悔しいと思いましたが今回は情けないという気持ちでした。


4月の舞浜の時の涙

 

僕は4月の舞浜の大会結果は一度も見ていません。

半年近く経過した今でも舞浜の全日本アマプロのホームページにすら一度もアクセスしていません。
見ないほうが良いこともあると思います。
今回もそう思っていたので見ないつもりでした。

 

でも今回は

 

というようなこともありまして
総合的に楽しかったので見ても大丈夫と判断して結果を見たのです。

それは僕にとってパンドラの箱でした。

そして僕は言い聞かせる

でも
今回のフリーダムズカップは
自分が進出できなかった決勝ルンバをフロア脇で
見ていて完敗だと思っていました。

僕は
ルンバを1次予選と準決勝
サンバを1次予選と決勝
合計4曲踊らせて頂きました。
その全てで音を外す失態をやらかしています。

音を外したらノーチャンスであることは先月のアマチュア競技会の講評で僕は聞いていました。

 

8月のアマチュア競技会のジャッジ講評

 

JDC審査員は音を最も重視していると言っているのですから
その時点で僕はアウトです。
どの団体もそうであると思います。
音ずれてはいけないということくらい言われなくても皆が知っています。
でも、それを敢えて講評という限られた時間でマイクを持って
わざわざ選手に伝えているということは
音に対しては相当厳しいのだと思います。

足りないものを自覚する
決勝ルンバの人達の踊りを観て思ったことがあります。
どの組からも一体感、安心感が伝わってきます。
レッスンの頻度は僕より相当高いと思います。
僕はM子さんとは地理的な問題もあり
2週間に一度のペースでしか踊れていません。
その間はシャドー練習です。

終わった後、M子さんから言われました。
「ところどころ先に動いている」
「引っ張られて前に出てくるところは大丈夫だけど
押して下がる時は押す前から下がっている」

今回のフリーダムズカップにあたって
M子さんはバリエーションを作ってくださいました。
僕はそれを順番通りにこなすことで精一杯だったのです。

一度も見ていない自分の動画
この日は先月一緒にアマチュア競技会に出てくださった
らんらんさんも出場されていました。
僕の踊りを動画に撮ってLINEで送ってくださいました。
らんらんさん、ありがとうございました。

でも僕はこの動画は怖くて見ることが出来ずにいます。

 

 

優ちゃん本番予定

  • 10月15日 フラメンコ舞踊ソロ
  • 10月23日 教室デモ(人生初デモ)

優ちゃん本番Still Hotコーナー

  • 9月 自画像を書いたのです
  • 8月アマチュア競技会

 

  • 6月フラメンコ舞踊

 

 

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