みなさんにとって、
春の味覚
ってなんですか?
私はね。
沢山ある(笑)のですが、特に・・・
筍。
筍が、たべたーい。
誰か、アク抜き終わった筍くれないかなぁ…
と思いながら過ごしたここ数日。
もうちょっと粘れば(笑)筍が降ってくるかもしれませんが、
ひとまず自力購入しまして・・・
買ってきた日はアク抜き。
翌日は、家庭内筍祭り でした。
lunchでそら豆と一緒に簡単パスタ。
あー、待ってたよー、筍ー!!
この食感、香り、春がきたーーーってカンジ。
で。
パスタにもやっぱり、紅茶です。
この日あわせたのは、always*alwaysの
flowery*prologue。
「食事にあう紅茶」
をコンセプトにブレンドした紅茶です。
私が食事にあう紅茶を、と考える場合、
1.食事の味に負けない、個性の強いブレンド
2.食事に寄り添うような、ふんわり、でも流されないブレンド
この2つでざっくり分けてみます。
例えばアジアン料理とか香辛料のしっかりきいた料理。
そういった料理の場合、1.にあげたように
個性の強いブレンドの方がしっくりきたりします。
具体的には、
ダージリン とか ウバ とか
パンチのあるものをきかせると、
こういう料理との相性がいいです。
食事も紅茶も、どっちも主役、というイメージです。
一方で 2.の場合は
主役は食事、紅茶は名脇役、というイメージです。
主役は張らないけど、味のある演技で
ドラマや映画を支えている役者さん、みたいな。
flowery*prologue は、コッチ。
飲みやすいけれど、どしっとしているアッサムをベースに
クセのない茶葉を中心にセレクトしつつも
軽くなりすぎないように仕上げています。
料理との相性のハナシに戻って・・・
このパスタは、バターポン酢ソースですが
そんな和なテイストにも、flowery*prologueはピッタリ。
パスタを、一口頬張ります。
今、口の中は、筍の香りとバターポン酢の香りが残っていますよね?!
そこで、flowery*prologueを一口飲む。
パスタの味の余韻をまろやかに広げてくれます。
理由はいくつかありますが、
アッサムはミルクとの相性のいい茶葉なので、
バターポン酢のバター味と相性goodなんだと思います。
愛いやつです。
夜は。
筍ご飯。
コチラには
flowery*prologueをアイスで。
ご飯(コメ)に紅茶???
と思われた、そこのアナタ。
例えば、コレが麦茶だとしたらどうですか?
きっと、違和感なく食卓にありますよね。
理由は・・・
*麦茶は食事とあうと知っているから
*なんとなく習慣で
といったトコロではないでしょうか。
紅茶はケーキやスコーンと一緒に楽しむもの
というイメージが強いですが、コメにもあいますよ。
ホットだと、食事の後味をまろやかにしてくれますが
一転、アイスだとスッキリと。
食中も食後も楽しめます。
アイスだと軽い飲み口になるので、お酒のチェイサーにも
今回は、食事にあわせたかったのでflowery*prologueを選びましたが
flowery*prologueに限らず、アイスティーにすると
紅茶の甘みよりもスッキリ感がたってきます。
アイスティーについて、つっこんだコトは別の記事にしますね。
紅茶と食事、あわせてみませんか?
Hifumi




