こんばんは。
昨日の帰り道、梅田の阪急百貨店で開催されている「英国フェア」に
寄り道してきました。
「英国フェア」だけあって、紅茶だけでも10近くのブランドが軒を連ねていて
かなり楽しかった♪のですが、お財布からどんどんお金がわき出てくるわけではない(笑)ので
泣く泣く、1つだけ購入してきました。
コチラ。
オレンジ・ペコ―です。
これはマックウッズ、というところのものです。
突然ですが、ココで1ポイント!
「オレンジ・ペコ―」を「ダージリン」「アッサム」のような紅茶の種類のことだ、と思っている方が
案外多いのですよね。
もしくは「アールグレイ」のようにフレーバーティーだ、と思っている方も。
実はそうではありません。
本来オレンジ・ペコ―というのは、茶葉の大きさのことを言います。
ちなみに、茶葉の大きさや加工方法のことを「等級」といいますが、別に
イコール味や品質優劣、というわけではありません。
お粗末な絵ですが、コレがお茶の木だとすると
オレンジ・ペコ―というのは、本当に若い葉のことだというイメージを
持っていただけると思います。
これ以上、大きな茶葉になるとカットして使用するのですが、
「オレンジ・ペコ―」と表記される場合は、茶葉をそのままの大きさで使用しています。
(オレンジ・ペコ―をカットすることもありますが、その場合は表記方法が違います。)
(名前がかわいらしいので、ブレンドティーに「オレンジ・ペコー」という名前をつけることもあるみたいです。)
長くなりました。。
「オレンジ・ペコ―」というだけではどこのお茶やらさっぱり・・・という状態なのですが
コレは「ラボケリー茶園」という茶園の茶葉のみを使用しているようです。
ラボケリー(ラブケリーと表記する場合もあります)はヌワラエリアにあります。
ヌワラエリア、というのはスリランカの紅茶の一つです。
実は、このラボケリー。
私が紅茶を勉強したスクールで初めて出合った想い出の紅茶でもあります。
そんな縁もあり、購入して帰宅。
「本日のお茶」というタイトルでありながら、昨日ですが(笑)
ストレートでいただきました。
アッサリとして飲みやすく、それでいて甘みもあり、水色もキレイで
優雅な深夜のお茶でした。
ちなみに。
お茶うけは、岡山土産の「調布」という和菓子です。
ああ、楽しい♪


