本日のお茶。 ~Orange Pekoe, Labookellie (Mackwoods)~ | 【大阪・高槻】おうちをカフェに変える紅茶教室always*always

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~美味しい紅茶があればもうそこはカフェだと思う~
おうちをカフェに変える紅茶教室「always*always」主宰
紅茶の専門家・枦元妃史が綴る、美味しい紅茶のある暮らしのあれやこれや。

こんばんは。


昨日の帰り道、梅田の阪急百貨店で開催されている「英国フェア」に

寄り道してきました。




「英国フェア」だけあって、紅茶だけでも10近くのブランドが軒を連ねていて

かなり楽しかった♪のですが、お財布からどんどんお金がわき出てくるわけではない(笑)ので

泣く泣く、1つだけ購入してきました。




コチラ。


always, be comfortable *紅茶とアロマのある暮らし*-201010090043000.jpg

オレンジ・ペコ―です。

これはマックウッズ、というところのものです。




突然ですが、ココで1ポイント!

「オレンジ・ペコ―」を「ダージリン」「アッサム」のような紅茶の種類のことだ、と思っている方が

案外多いのですよね。

もしくは「アールグレイ」のようにフレーバーティーだ、と思っている方も。


実はそうではありません。

本来オレンジ・ペコ―というのは、茶葉の大きさのことを言います。

ちなみに、茶葉の大きさや加工方法のことを「等級」といいますが、別に

イコール味や品質優劣、というわけではありません。



always, be comfortable *紅茶とアロマのある暮らし*-201010092206000.jpg


お粗末な絵ですが、コレがお茶の木だとすると

オレンジ・ペコ―というのは、本当に若い葉のことだというイメージを

持っていただけると思います。

これ以上、大きな茶葉になるとカットして使用するのですが、

「オレンジ・ペコ―」と表記される場合は、茶葉をそのままの大きさで使用しています。

(オレンジ・ペコ―をカットすることもありますが、その場合は表記方法が違います。)
(名前がかわいらしいので、ブレンドティーに「オレンジ・ペコー」という名前をつけることもあるみたいです。)



長くなりました。。

「オレンジ・ペコ―」というだけではどこのお茶やらさっぱり・・・という状態なのですが

コレは「ラボケリー茶園」という茶園の茶葉のみを使用しているようです。

ラボケリー(ラブケリーと表記する場合もあります)はヌワラエリアにあります。

ヌワラエリア、というのはスリランカの紅茶の一つです。



実は、このラボケリー。

私が紅茶を勉強したスクールで初めて出合った想い出の紅茶でもあります。


そんな縁もあり、購入して帰宅。


「本日のお茶」というタイトルでありながら、昨日ですが(笑)

ストレートでいただきました。


always, be comfortable *紅茶とアロマのある暮らし*-201010090055000.jpg


アッサリとして飲みやすく、それでいて甘みもあり、水色もキレイで

優雅な深夜のお茶でした。


ちなみに。

お茶うけは、岡山土産の「調布」という和菓子です。



ああ、楽しい♪