昨日火葬場へ行きユキちゃんを送って来ました。
我が家は市がおこなっている動物の火葬をずっと利用しています。
お骨を拾ったり個別に供養などはできないけど、毎年合同供養祭をおこなってくれるし、お骨を拾ってペット用のお墓に収めたりして、自分が亡くなったあとはどうなるの?
それとこんなご時世なのでペット霊園が閉鎖なんて事になったらどうなるの?
そんな事も考え市の火葬をお願いしています。
パンダくんや先代犬のラムの時みんな別れの挨拶に来ました。
今回も挨拶に来たようで、その時都合が悪くその場にいなく写真が撮れなかったけど、少し時間があったので棺の蓋を開けて待っていたらもう一度ユキちゃんの顔を見に来てくれました。
ユキちゃんが亡くなった翌日の朝。
なつはショックだったようでジーっとユキちゃんを見つめてた。
茶々もショックだったようでしばらくユキちゃんを見てボーっと立ち尽くしてました。
淋しそうな顔をしてぼくの方を見ました。
ユキちゃんよく頑張ったんだよ。
この後他の子たちがやってきてみんな挨拶していたそうです。
時間がある時に棺の蓋を開けてみんなが来ないかカメラ準備して待った。
棺の蓋を開けると必ずなつはそばに来てこんな感じでずっと座ってた。
そして誰か挨拶に来ると一緒に棺を覗いてた。
弔問客を出迎える喪主のような感じでした。
茶太郎はユキちゃんとは17年くらいの付き合いだね。
茶々は保護した当時ユキちゃんすごく可愛がってくれた。
ユキちゃんとは18年の付き合い。
淋しいね。
クロ太も付き合いが長かったね。
クロ太は棺のそばでしばらくジーっと見つめてた。
二カ月前に盟友だったパンダくんが旅立ってしまったので余計に淋しいね。
ゴンは何回も顔を見に来てくれた。
モンチは夜になって来てくれた。
たまはよくユキちゃんと一緒に日向ぼっこして寝てたね。
ユキちゃんの事が大好きななつ。
とっても淋しいよね。
昨日近所の犬友のこまちゃんママに会った時
『なっちゃんなんかいつも様子が違ってヘンじゃない?』
って言われました。
いつもユキちゃんのそばにはなつがいました。
優しく受け入れてくれたユキちゃんありがとう。
また会える日までなつや猫たちを見守っていてね。













