ダンディー市にて天文台を見学 | イギリスのほほん生活

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このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨです。

ダンディー市内在住の友人から、お祝い7つの惑星整列記念に一週間天文台が無料FREEだよーという話を聞いていたので、整列の当日(金曜日)は行けなかったけれど、翌日の土曜日に家族で行ってみました。


天文台って開くのは夕方夜の街なんだなあー、って星を見るから当たり前の事なのに今更気がつきました。平日は午後4時から10時まで、土曜日は6時半から10時まで。小さな天文台なので駐車場車が7-8台分しかなくて、間違えて30分早めに来たのは正解だったようです。最後の数台分のスペースに駐車して、空を眺めながら待ちました。


ドームに入ってから外を覗く末っ子星


6時半になるとドームが開き、観測出来る状態に。金曜日にはなんと300人が詰めかけ、2時間待ちだったそうですびっくりスコットランドはまだ夜は0度になるので、寒空の下待つのはちょっとガーン来なくて良かったかも!



家族写真も撮りましたが、自撮りも。


ドームの天体望遠鏡星空は順番待ちなので、まずはテラスから月、水星、金星に合わせてある小型の望遠鏡を見ました目。『水星は肉眼でもギリギリ見える星だけど、実際にここだと言われて目視出来る人は1000人に1人位だよ』とのこと。望遠鏡では森の木の間にちゃんと見えました。その木の形やしの木をよ〜く見比べて、目視にも成功!自分の目で水星を見たのは初めてだから、ちょっと感動おねがい


その後、月満月に焦点を当てている望遠鏡へ。クレーターもクッキリ!三日月三日月の影の部分の月も立体的に見えました!




私の携帯カメラから見た月と金星三日月


テラスの金星を見る望遠鏡がちょっと混んでいたので、ドームの順番待ちへ移動。ドームの望遠鏡は金星に照準を当てていたので、良いタイミングでしたウインク





子供たちもワクワクしながら、本格的な望遠鏡を覗きこみました。そこで見たのは、月と同じように三日月形お月様になっていて、でも月よりずっと明るく輝いている金星の姿でした。


子供達はみんな大満足ラブ天文台のある場所って、なんだか特別な空間な気がします。有料でも子供達を連れてまた遊びに来たい場所です。帰りには、子供たちはギャラリーの展示物星を色々読んだり眺めたり、きっと星空流れ星がずっと近くに感じられたのでしょう。


今度来た時は土星の輪や木星の大赤斑が見たいなラブラブ


末っ子は宇宙の話ロケットが大好きで、いつも天文台に行きたいと話していたので、念願叶って本当にご機嫌でした音譜

誕生日プレゼントはプレゼント天体望遠鏡が良さそうですニコニコ


天文台の皆さん、また来ますね照れ


ちなみに私の頭の中では、大好きな曲、バンプオブチキンの『天体観測』がずーっと流れていました爆笑

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スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

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