さようなら、大好きなイビちゃん | イギリスのほほん生活

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

こんにちは、ごまぽんことカヨです。


先日、長く乗っていた車をとうとう売りました。娘が生まれる前に、日産のマーチでは手狭だからと頑張って新車NEWを買ったんです。それがSEAT(シアット)のIBIZA(イビザ)車。車が好きな私の要望でスポーツタイプに、色はバハマブルー、荷物が沢山入るようにトランクをサイズアップ。

初めてのオーダーメイドでした。色々変えたせいで、形が周りのイビザと少し違っていて、値段の割に美しいフォルムに仕上がりましたキラキラ


スペインの車なのですが、そのせいで何故か最初スペイン人一家だと思われていました笑い泣き


この車で北はフェリー船に乗ってオークニー島、西はアウターへプリディーズ諸島船やスカイ島、南はイギリスの最南端付近のセブンシスターズサーフィン、ウェールズにも行ったし、イギリス中イギリス走り回りました。特にスコットランド内はどこも一回と言わずに3回から5回は訪れた場所が沢山。スコットランド人の旧大家さんから『私達よりスコットランドを旅行してるわね爆笑』と、よく言われたものです。



2件ほど回って、2件目が少し高く札束してくれたので引き取りの値段がきまり、乗って帰ると手放し辛くなるだけなので、まだ買い手がいるうちにお別れ。家で家待っていた私がパパを迎えに行くというと、子供達2人赤ちゃんお母さんはついて行ってお別れしたいと来てくれました。


長男お父さんは聞いた時には来なかったのですが、『僕はあの車の事はずっと忘れないよ。記憶に刻まれているから。とても寂しいね。』と、空になった駐車場を見ながら話してくれました。


私は1年ほど科学者としてエジンバラ大学ビルに勤めていたのですが、片道80マイル、往復で160マイルという長距離通勤を支えてくれた相棒でした。


ほんのちょっと前まで大活躍アップ。私が朝からいない時に寝坊した娘大あくびを旦那が中学校につれて行ったり(バス通学で40分もかかるんです)。休診日病院に間違えて駐車場に入って出られなくなった旦那をえーん、ゲートのカーセンサーを利用して救出して2台で帰ってきたりゲラゲラウシシ。去年の春先には末っ子が精巣捻転になってしまいぐすん、私が自宅から1時間以上かかる場所で勤務していた為、やっぱりこの時もイビザが救ってくれました。すぐに病院で緊急手術を受け、今は元気に跳ね回っています歩く


2台あると、特に緊急事態に便利なんですよね。

でも冷却水の減りが早かったり、危うい所爆弾も増えてきて、毎年車検に£1000程ドクロかかるように。お別れは仕方ないこと。娘がと同い年の13歳を超えた車。もう休ませてあげましょう。


長男が言うように、私達の愛車、イビちゃんがいなくなっても、刻まれた思い出は消えないね。


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スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

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