ギタリストのフィリーさんのプロフィール | イギリスのほほん生活

イギリスのほほん生活

このブログではイギリスの暮らし、最近ではバンドBRUACH関連の活動を紹介しています。
以前の日記はガーデンや、私の趣味の多肉植物などが中心で、田舎の方に住んでいるので、イギリスおよびヨーロッパの美しい風景も沢山あります。
良かったら覗いてみて下さい。

まだまだ、書類に追われているごまぽんことカヨです。今日はギタリストのフィリーさんが書いたプロフィールが、とても素敵だったので紹介させてくださいハート



スタジオ収録中のフィリーさん。後ろにショーンさんとニールさん。


クリス・フィーリー(ギター, Bruach)


スコットランドのファイフで生まれ育つ。ギターを弾き始めたのは10歳か11歳の頃だった。父がギターでチャック・ベリーやビートルズを演奏するのを見て、自分も挑戦してみたくなった。父の音楽本を片手に、レッド・ツェッペリンの曲を必死にコピーしながら何日も練習を重ねた。 中学・高校に進むと、ヘヴィメタルにのめり込むようになった。システム・オブ・ア・ダウン、スレイヤー、セパルトゥラ、デキャピテイテッド、メシュガー、Sikth… そんなバンドを聴きながら、学校の友人たちと「THOR」というヘヴィメタルバンドを結成し、地元のライブに出演するようになった。ステージに立つ楽しさを知ったのはこの頃だった。 高校卒業後はしばらくハードコアパンクバンドで活動した。決して上手かったとは言えないが、国内ツアーを回ったり、イングランドで演奏したりと最高の時間を過ごした。しかし、メンバーそれぞれの人生が別々の方向へ進み、バンドは解散することになった。 その後、大学に進学し、ギターを弾くことをやめてしまった。代わりにエレクトロニックミュージックに興味を持つようになり、DJに情熱を注ぐようになる。当時流行していたミニマルテクノやダブステップに夢中になり、友人のパーティーや小さなイベントでプレイしていた。さらには自分でもトラックを制作しようと試みた(14年前の話だが…今もインターネットのどこかに残っているかもしれない)。 大学卒業後はコンピュータネットワークエンジニアとして働き始め、大企業や重要インフラ向けのIPネットワーク構築・保守を担当。仕事の関係でさまざまな国や地域へ出張する機会があり、普通では訪れないような場所にも行った。北海の石油掘削施設へ出向いたこともある。 長い間ギターを弾いていなかったが、長年の友人でありベーシストのショーンから「Bruach」というフォークバンドの話を聞いた。彼が参加しているセッションに誘われ、久々にギターを手に取ることに。すっかり感覚を忘れていたが、楽しそうだったので思い切って参加してみた。フォークバンドでの演奏は、それまであまり意識してこなかったスコットランドの音楽の魅力に気づくきっかけとなり、ギターへの情熱を再燃させた。 Bruachのメンバーは年月とともに入れ替わりがあった。メンバーが引っ越したり、人生の進む道が変わったりする中で、新たなメンバーも加わった。その中には、かつて一緒にパンクバンドをやっていたニールや、バンドの音楽を大きく進化させてくれたカヨもいる。 ギター歴は25年になるが(途中のブランクは大目に見てほしい)、今こうして音楽を続けられていることが何より嬉しい。バンドを通じて素晴らしい仲間と出会い、昔の友情も再び深まった。そして何より、みんなで一番楽しいことをやっている——それは、生の音楽を演奏し、心から楽しむこと。ぜひ、僕たちのライブに遊びに来て、一緒に楽しんでほしい。



Solas 音楽フェスにて


実はバンドのメンバーの細かい履歴は聞いた事がなくて、つい最近フィリーさんがネットワークの仕事をしていると知った感じですあせる

履歴にもあるように幅広い音楽に精通していて、現地までのドライブの間に色々な曲を聞かせてもらって勉強していますメモドラムのニールさんは犬派犬でギターのフィリーさんは猫派猫なので2人は仲良くないかな?って勝手に想像していたんですが、ドラムニールさんと再び同じバンドで演奏できるのが嬉しいんだなぁって文章からわかります。私の事も触れてくれて、心が温かくなりましたラブラブ


フィリーさんに習ってちょっとずつギターも練習していたのですが、最近はサボっているので汗また一から出直します叫び自分でギターギターを弾いてみると、バンド仲間がいかに凄い事をしているのかがよくわかって、自分も腕を磨かないといけないなぁと切実に思います。バンド初心者立ち上がるの私にはもったいない人ばかりしか周りに居ないので、いつも『何で私がこの人たちに伴奏させてソロ弾いているのだろう。。。あせる』と、不思議な気持ちになります(演奏している時は集中しているから何も思わないんですが、弾き終わった瞬間に素に戻って、立って居られなくなった事がありました絶望)。


私を選んでくれたBruachのみんなに感謝クローバー




スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。


スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。

もしも宜しければサポートをお願いいたします。


日本語版はこちらです。


英語版はこちらです。



にほんブログ村

読者登録してね