こんにちは、毎日書類に追われているごまぽんことカヨです。万博用の書類は週末に殆ど完成していたのですが、他のメンバーが書いてくれた大きな音楽グラントの申請書類の添削に4-5時間
必須ではないけれども作りたい映像コンテンツもあったりして、構成、ナレーション作成、日本語吹き込み、英語字幕を1人でやって、ようやくBruachと私用のコンテンツが仕上がったのはまたもや丑三時
でも、アメブロをせっかく再開したので、なるべく楽しく毎日書きたい私![]()
万博用のプロフィールをご紹介します。メンバーも個性的なプロフィールを書いてくれたので、順番にご紹介しますね。
一番手は私、本名は小野佳代です。
- 小野 佳代(フィドラー/バイオリニスト Bruach)
- 東京生まれ。幼少期を伊豆大島で過ごし、その後、東京で小・中・高校を卒業。幼い頃からピアノを学び、数々のコンクールで入賞。小・中学校ではNHK合唱コンクールをはじめとする全ての行事でピアノ伴奏を担当した。また、小学校ではブラスバンドのコルネット奏者兼マーチングバンドリーダーを務め、中学校では吹奏楽部の部長としてクラリネットを演奏。さまざまな楽器に親しみながら音楽の幅を広げた。 16歳のとき、両国高校で初めてバイオリンに触れ、わずか3か月後にはアマチュアオーケストラで演奏を開始。高校オーケストラではファーストバイオリンのリーダーを務めた。 理学・生命科学博士。科学者として渡英後、一時は音楽との距離が遠のくが、地域のボランティアとして演奏活動を継続。コロナ禍では持病のため自宅待機を余儀なくされるが、これをきっかけに自宅で音楽教室を開設。現在、6歳から82歳までの生徒に、バイオリン・ピアノ・クラリネット・音楽理論・作曲など幅広く指導している。 2023年より Bruach にフィドラー(バイオリニスト)として加入。50代を目前にして人生で初めてバンド活動に挑戦し、素晴らしいメンバーに支えられながら、数々の楽曲で個性的なソロを担当している。 また、息子に複数の障害があること、さらに自身にも自閉症の傾向があることをきっかけに、社会福祉活動にも力を注いでいる。障害のある若者に職場を提供する社会福祉事業 The Sunshine Kitchen では、園芸指導員および調理カフェ運営指導員として活動し、誰もが社会の一員として働ける環境づくりに貢献している。
こんな感じです
科学関係と家族の話は万博と関係ないので、音楽の事にぎゅーっと集中!後はアピールしたかった慈善事業のこと
この職場の障害のある子達が本当に良い子ばかりで、もう2年以上仕事をしていますが毎回楽しみです
このブログにきちんと書くのは初めてかもしれないですが、息子が自閉症と他にもいくつか障害があるんです。話が合うし一緒にいてお互い楽なので、早くから自分もそうじゃないかとは思っていて、なるべくはっきりさせたいと思い病院にてプレ診断を受けました。本診断には何年もかかるらしく、生活に大きな支障がない場合はNHS(国の医療機関)からフォローアップしてもらえない感じです
(私は高得点なので、プレ診断で公言して良いとお墨付き
) 男性と女性では表面の見え方がだいぶ違うので、女性の場合は私のように40代50代で診断を受ける人も少なくないみたいですよ。
職場にも、殆どの生徒たちにも、バンド仲間にも言ってあるので心はスッキリ
大抵、一度言った後は気にされません。たまーに、『自閉症は私のどういう部分がそうなのか?』と聞かれますが、いざ答えると人によっては『自分もそれは一緒だから、君は正常だよ!』と励ましてくる人がいて困ります。ちゃんと100個くらいの質問に答えて診断を受けているし、落ち込んでもいないし
むしろ、その面倒くさい人と同じ脳みそグループにならなくてラッキーだなぁ、なんて言ったら怒られるから、はははーと笑って立ち去ります![]()
これは私のお気に入り写真の一つ!紫陽花が綺麗でしたー
Inveraray のGeorge Hotel 主催の音楽フェス。初めて青空の下でバイオリンを弾いて本当に気持ちよかったです。
スコッティッシュフォークロックバンドBRUACHは大阪万博に出演の為の資金を集めています。万博は国際親善事業のため、ミュージシャンは営利目的のチケットなどを売る事はできません。基本的に自費で全てを負担しています。曲目は、日本にも馴染みの深いスコットランド民謡、蛍の光や故郷の空などの演奏を予定しています。他にも日本とスコットランドの音楽を通した深い繋がりを感じられるイベントになる予定です。
スコットランド名産品の試飲、試食、バグパイプ、ケリーダンス体験などを企画しております。
もしも宜しければサポートをお願いいたします。
日本語版はこちらです。
英語版はこちらです。


