8月の避暑地のストレスーNo1 | イタリア・フィレンツェでいまを生きる

イタリア・フィレンツェでいまを生きる

ハッと気づいた事、日々のこと。
ちょっと特別なことなど書いています。職業は「ぴろこ」です。

7月のある日、義姉の誕生日だったので、
皆でちょっと山奥の美味しいレストランまで食べに行く事に。

 ポテトのトルテッリ(2枚のパスタ地のあいだにマッシュポテトが挟んであるパスタ)や、イノシシの肉の料理が美味しい。
当然空気も美味しく、レストランの人たちも感じが良く、
大満足な夕餉でございました。

 義母がぽつんと
「こんな所でゆっくり過ごせたらいーなー」
マザコンの夫は(イタリアでは普通?)
即座にそのレストランで宿のインフォメーションをもらいに行き、
その2日後には1週間の予定で、8人が泊まれるアパートを予約してしまった。

 8人て!
さすが家族想い(?♡)
お姉ちゃん家族と割り勘で泊まるつもりで、話を進め始めた。

気い使いの私には、ちょっときついけどさ~
でも、癌を克服した義母の想いも叶えたあげたい気も・・・
山奥で電話もない所でリフレッシュ出来るかも・・・

と、気持ちを切り替え、8月8日から15日の予定で皆で行く事に。

 そして、行く直前の木曜日、
お義姉ちゃん(以下バルビ)が、買い出しに行こうと言って来た。
 その前にだいたいのメニューを考えて書き出す作業!

B「1日目はマンマが何か作ってくれるから良しとして、2日目の昼はバーベキュー、
夜はツナのパスタを作るわ!あなたも何か作りたければ言って!」
私「え~あ、じゃあ、ご飯使って何か作るよ」
B「え?ちなみにお米はあるの?」
私「うん、もう買ってあるし、持って行くから気にしないで~」
B「っていうか、どこのメーカーの米!?」
私「いや、エッセルンガ(日本でいうトップバリューみたいな感じ)のやつ」
B「ああ、私はGalloのじゃないと駄目よ。マンマもそうだからそれは買いましょう」
おうおうおう!!!
日本風のご飯にはその米はまずいんじゃ!
とは、言えませんでした・・・

一時が万事そんな感じで、買い物中も、何か選んで持って来ると
説得され、違うものと取り変えさせられた。

むむむむむむ・・・。

子供達用のメニューと大人用のメニューも絶対に別に考えねば
ならず、(うちはもちろん一緒。たまに辛いものなんかの時に娘用に作る・・・)
子供用に、とバルビが買っていた量り売りのハムは
今まで見た事も無い位高価なものであった・・・。


 もっと適当でいいやん~~~プンプン


ああ・・・嫌な予感・・・


明日に続きます・・・