毎年のことなのですが、冬になると調子悪くなります。それは、スコアが悪くなるからというのもありますが、身体の動きが悪くなりますね。着こんでるからとかじゃなくて、寒くて硬くなってるようです。

 

毎年、同じことを言ってる気もしますが・・・

 

 


レッスンコーチにアドバイスをもらいつつ、練習していくなかで色々と気付きがありました。

(1)腕を回旋すると筋肉が使えない
テイクバックのときに腕を回旋させるとフェースが開くというデメリットとよりも、身体の筋肉の緊張が使えなくなります。前傾姿勢を保ったまま、腕を回旋させずフェースを閉じたままテイクバックをすると、左肩が顎の下に入ろうとします。これが、肩の縦回転と呼ぶかは判りませんが。そして、左脇腹、胸、背中の筋肉が張ってきて緊張します。それがスイングパワーになります。

 



腕を回旋させてテイクバックすると、左肩が真横に回転しやすくなり、とても楽な打ち方ができます。つまり、身体が使てない、筋肉の緊張が使えてないので、これも自分でクラブを引っ張って速く振ろうとすることを助けてしまってるという負の連鎖となります。

また、テクバックのときに腕を回旋させるクセがあるので、これも修正する必要があります。腕を回旋させるというのは、フェースを開きながらテイクバックしてしまいますので、テイクバックの時点でローテーションさせてるような動きとなります。



(2)捻転が浅い
もともと捻転が浅いので、深く捻転させようと思って、バックスイングをゆっくりにして、きちんと捻じれてるのか確認しながら打っていたら、ゆっくりとしたスイングになってしまいました。速く振る素振りは必要ですね。また、スーパースピードゴルフを使ってフルスイング素振りをしようと思います。

捻転が浅いという言葉で片付けられてしまいますが、捻転が浅いというのはゴルフクラブの移動距離が少ない(短い)ので、ハーフスイングみたいな感じになってしまいます。なので、私の場合は、オーバースイングになってしまっても良いくらいにゴルフクラブの移動距離を大きくすることを考えた方が良いみたいです。



(3)バックスイングが遅い
で、ゆっくりバックスイングで深い捻転にしようと思っても、勢いが無いので深くならないという負の連鎖。ゆっくりバックスイングで深く捻転できる人も居れば、できない人も居るらしく、私はできないタイプ。なので、速くバックスイングした方が良いみたいです。バックスイングもスイングなので、勢いとスピードが必要とのこと。



(4)シャフトが撓らない
バックスイングの勢い無いので、トップからのダウンへの切り返しでシャフトが撓らなくなってしまって、ヘッドが走る感じがまったく感じなくて、結局は自分で引っ張ってきて速く振ろうとしてしまってます。その結果としてクラブが立つし、カット軌道になりやすくなる。

 



自分でもわかっていてもできないことがあるので、常に練習ですね。

最近、ほんとうにスイングがゆっくり・・・これでは飛ばないですね

使用してるドライバーは、PING G425 MAX ドライバー、10.5度です。

ドライバー変更してませんので、ドライバーが変わったわけじゃなくて、自分の打ち方が変わってしまったのは明らかですね。

 

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過去のスイング

昔は、もっとスイングが速かったし、捻転も深かったです

 

 

昔の自分を取り戻そうと思います

がんばります

 

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