テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバーに、VENTUS RED を装着して、屋外練習場で打ちまくってきました。このVENTUS RED は、去年購入したのですが、重くて、硬くて、振り難かったのですが、今年は振れてる感じがします。少しずつパワーアップして、重くて硬いものを振れるようになってきてるのかもしれません。
屋外練習場で打っていて気付きましたけど、明らかにスイングが速いです。ヘッドスピードが速くなったとかなじゃなくて、単純に動作が速いというかスムーズです。もう春なので、暖かくなってきて、動きやすくなってきてるだけの可能性が高いですね。
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ヘッドに鉛を張ってます。シャフトが硬いので、ヘッドの重さに助けてもらいながら、シャフトを撓らせてます。慣れてきたら、鉛を取る予定です。
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このグリップが好きです。テーラーメイドのUSモデルに装着されるグリップです。自分が小柄ですが、手が大きいので、太めのグリップが好みです。
VeloCore Technology(ベロコア テクノロジー)
VENTUSシリーズは、VeloCore Technology(ベロコア テクノロジー)により、先端剛性が高くなっているらしく打点ズレが起きた時に当たり負けしてしまって、インパクト時にヘッドの挙動や軌道が狂ってしまうことを防いでくれます。これによって、ミスヒットがミスヒットになり難くなるみたいです。
それは、そういった解説だけではなくて、実際に体感しました。

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手元は浮きつつあるけど、トゥダウン少ないし、ヘッドはスクエアに戻ろうとしてくれるし、インパクト後もヘッドは飛球線に向かって走る感じはあります。ヘッドが無駄に動いたり、おかしな挙動しないので、安定してます。これが、VeloCore Technology(ベロコア テクノロジー)効果なのかな~と、勝手に納得してます。これなら、かなり低スピンなボールが打てそうです。
まだまだ、色々と試していこうと思います
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そういえば、VENTUS BLUE が格安だったので、購入してしまいました。
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USモデルが抜いたものですが、新品 税込み15800円。
買ってしまいました~! また、今度 試してみようと思います






