やっと、最近になって踏み込んで飛ばすというか、脚の曲げ伸ばし(スクワット)が使えるようになってきました。筋トレの効果があらわれてきてるのだろうと思います。ベンチプレス、バーベルスクワットも取り入れてますので、下半身が鍛えられて、敏感に動かしやすくなってきてる感じがします。
トップを作ってから、脚を踏み込むと、脚力でクラブを引っ張る感覚があります。
あくまでも感覚ですが。
イメージは、ゴルフスイングの腰を切る動作 で書いた、回転しないスイングの股関節と骨盤の動き をイメージしてます。
左脚を強く踏み込んで左の壁が作られると、自然とゴルフクラブが加速します。止めすぎて、ドローボールというよりは、強いフックボールとなりますので、もう少しコントロールが必要かもしれません。振る動作よりも、止める動作が強い方が、速く振れるというのが判ってきました。
コースで試してみたいです!
梅雨入りして雨ばかりで、ゴルフに行けてません。
天気回復しないかな~
ゴルフスイングとスクワットと踏み込み
ゴルフスイングの要となるのは、脚の踏み込みです。最近では、床反力とか、地面反力とか呼ばれており、まるでジャンプするかのような動作が入ります。一度、屈んで、そこからいっきに伸び上がる(ジャンプ)を入れると、股関節回旋して、素早く股関節を縦に動かすことができます。日本のゴルフスイングでいうところの、腰を切るという動作となります。腰を回転するのではなく、股関節を縦に動かすので、エネルギーを逃がすことなく、スイングエネルギーに変換することができますので、効率よく飛ばせますし、ゴルフクラブを加速させやすいです。
強い左の壁が作られて、急ブレーキをかける感じとなるので、クラブが加速するのです。それが、ヘッドスピードとなりますし、スイングパワーとなり飛ばしやすくなります。



