不整脈アリで、心臓弁膜症と診断されて、お医者様に色々と聞いてきたことをまとめました。
不整脈と心臓弁膜症に関しては、不整脈と心臓弁膜症 という記事に書いてますので併せて読んでみて下さい。
そもそも、有酸素運動は、継続的に負荷をかける。だから、体脂肪が燃焼するし、心拍数は140超えとなる。心拍数140超えが良いというか、トレッドミル検査(走って検査する)では、心拍数140超えを目指すので、140が基礎になってる感じです。
私を診察してくれた、お医者様の説明では、ゴルフは無酸素運動に分類されるとのことです。
つまり、筋トレなどと同じです。
以下、お医者様からの説明の引用
瞬発的な筋収縮がゴルフスイングで、その時間は1秒~3秒くらい。
これは、完全に無酸素運動。
ゴルフ練習場、打ちっぱなしで疲れるのは、瞬発的な筋収縮の連続による疲労。
ゴルフというスポーツの要となるのは、ゴルフスイングであり、瞬発的な筋収縮です。

で、ゴルフは歩くからと考えるのが普通ですが、歩くのはウォーキングであり、ウォーキングは、ゴルフスイングをしないので、ゴルフではない。歩くからといって、心拍数140超えになるほどに激しく歩く(走る)ことは無いと思います。心臓バクバクさせて、繊細なパッティングができるとは思えません。というよりも、カートに乗るから歩くことも少ないかと思います。
となると、良く言われる ゴルフは有酸素運動と無酸素運動、両方行えるというのは間違ってるらしいです。
そして、血中脂肪という単語が出てき、それは血液中の脂肪のことで、日常生活の中での労作、モノを持ち上げたり、階段を上ったり、歩いたり、電車にのったり、長時間の会議で発言したりという、人間が動作するときに直ぐに使えるエネルギーというか、カロリーみたいなものらしいです。
なので、身体を動かしてないので、血中脂肪が余ってきて、溜まってきて、心臓の弁も開閉し難くなるらしいです。
なので、私が今まで行ってきた筋トレとかゴルフは、殆どが無酸素運動であるということで、有酸素運動はしてないということになります。酸素を取り入れて、燃焼させてなかったということになり、身体中にエネルギーが余り過ぎちゃってるということです。たぶん。
では、有酸素運動は何をすればよいのか?
やっぱり、走るのが良いみたいです。
ボクシング、キックボクシングなども有酸素運動になるのですが、数分間運動して、休憩を入れるという感じになるので、効き目が薄いらしいです。たしかに、冷静に考えてみると、ボクサーの人って、リングでのスパーリングとかの練習とは別に、ジョギングとか走るトレーニングを取り入れてることが多いですよね。
じゃ、水泳は?
水泳は水に浮いてるから負荷が少なくて、足腰弱い人には良いけど、息止めるからオススメしないとのこと。
とにかく、走れ!
走るしかない。
だけど、走るってもっとも簡単で、もっとも過酷なんですよね。
走ってる時って退屈だし。
なので、これから、がっつりと走ることにします。といっても、昨日も今日も雨だし。自宅近のジムはコロナで自粛してるし。
今の私は走りたい。だって、不整脈あり、心臓弁膜症と診断されて、将来的に悪くなるかもと言われたら不安になりますからね。
まだ、ゴルフしたいですからね。
あと15年はゴルフしたいですね。
生きていられれば
