なかなか悪い癖というのは治りませんね。
左肘が引けるのが治りません。
もともと、昔に左肘をケガしてしまって、左肘をピンと伸ばしにくい状態になってることも影響をしてます。
一応、レッスンの先生に聞いても、それほど左腕余ってる感じじゃないから良いんじゃないみたいな感じでした。
かなり、意識して、左肘を伸ばした状態でアドレスをすれば、左肘は引けないのですが、
そんなに一生懸命に意識するものでは無いような気がします。
最近、腕を五角系で打つというゴルファーも増えつつありますが、
それは、もともとパワーのある、チーピンとか予防しようという
ゴルファーに限られるかと思います。
左の肘が抜けるのを修正するには、マシュー・ウルフのスイングがとても参考になります。彼のスイングはシャローに打つのですが、実は左脇を締めたまま、上げて、下ろしてくるので、左脇が締まって、左肘が抜けにくい、出力が逃げないスイングなのです。
マシュー・ウルフ(GGスイング)の真実 を併せて読んでみて下さい。
肘が引けてると、やっぱり出力が弱い感じがします。
出力というか飛球線に向けてボールを飛ばすエネルギーが逃げてしまってる気がします
左肘は内側(イン側)に抜けるので、ドライバーなどは擦り球になりやすくスライスの原因になることがあります。
しかし、こんな打ち方でよくも、真っ直ぐ飛ばせるなと
自分でも驚きます。
これからラウンド頻度が増えてくるので、本当は冬の間に
修正をしたかったのですが、なかなかうまくいきませんね~
来週は、またレッスン行こうと思います
1日1ミリでも前進するゴルフで頑張ります!