学びの備忘録です
「これを孤独みるのか、贅沢とみるのか」
大学生の長男が洩らしたひと言。
−−−−−調舒星(四柱推命:傷官)の美−−−−−−
長男は東に辛の器の調舒星を持っている。
(東は社会、友人、物事の動機…に当たる場所)
辛の器の調舒星は10種類ある調舒星の中でも、
もっとも高尚。(日柱 戊から出ますね)
この星が求めるものは、徹底的に削ぎ落とされた美。
その美意識からの表現は妥協を許さない。
その拘りは、現実的な世界では、
万人には容易に伝わらず
理解されないがゆえに孤独を感じる
ことがある。
その星が、東にあるため、
何かを始めようとする時や、社会において孤独
となることがある、と。
−−−−−−−−−−−
育てる親としては、息子のことが心配になり、
講義中、ソワソワしてしまいました。
でも、長男は、この星と共に歩んでいる。
それに、この星が悪いって訳でもないのですよね。
必要なのは、
理解される環境を選ぶこと。
そして、孤独と向き合い、自分なりの答えを出すこと。
−−−−−−−−−−
今は誰にも侵入されない世界を持っている。
陸上短距離。(趣味で社会人チームに入ってる)
コンマ01単位でタイムを上げるには、
ミリ単位の調整が必要になる。
そのためのストイックな筋トレ、フォーム改良。
一人で競技場に行く。
これらを
孤独とみるのか 贅沢とみるのか。
すでに、葛藤し、自分と向き合っている証拠です。
繰り返し、繰り返し、孤独を経験して、
孤独とは何か?
寂しいものなのか、至福なのか…見つけてね。
母は、信じるのみです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
