大学生の息子が
ちょっとしたトラブルに
巻き込まれた。


相手は今、心が不安定に
なっている同級生。


「お前のせいで悩んでいる。
 お前の行動を改めて」と
理不尽な要求をぶつけられた。
個室で3(援護部隊なのか仲介役なのか)対して1(息子)


息子の行動が見事だった。


「相手は今、心が弱って
 正常な判断ができない。
 だから正論は返さなかった。
 最低限の言葉だけ返した」と。



一通り、私に話し終えると、
息子はすぐに
筋トレと走り込みへ出かけた。



直後はすごく凹んで自分を責めたらしいが、



いつのまにか、
精神が鍛えられていた息子だ。




私が驚いたのは、
今回の行動が息子の持つ星に沿っている、
という事。



−−−−−−−

・葛藤を乗り越え
 言葉をコントロールする刃。

・相手の状態を冷静に観察する
 客観的な知恵。

・自分が潰れないための
 完璧な境界線。

−−−−−−−



息子としては、今後(も?)
中途半端な態度は、
自分にとっても相手にとっても良くない。
毅然とした態度を取ると。
(授業中とそれ以外を徹底的に分ける)



もう、ボッチは怖くない。と。



子供というものは、社会で揉まれ
勝手に育っていくものですね。



息子曰く
「俺だったから、問題になってないけど
傷ついたのは確かだよ」と。





事が済んだあと、
お相手方の命式を開いた。


みーんな悪気はないと分かった。
息子も含め。


星が鮮明に輝いただけ。



そんなリアルを見て


少〜しだけ・・・怖くなった。








『みんなちがってみんないい』


だけど

それがヨシとされるかは

環境次第


息子には

向かい風が吹いてる

ようだけど


自分のままで


そこに居ると