算命学 学びの備忘録です。
配偶者(家庭)の星と
自分の心の星を使い、
自分の結婚をみることができます。
相手ありきでなく、自分の結婚の形です。
相手が誰であっても、結果は同じです。
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例えば、夫の結婚は、
「鋭利な鋼」のように、
手堅く、素早く、直線的に、
エネルギーを配偶者(家庭)に向け
結果を出して行きます。
星のとおりに、
夫は脇目も振らず、朝から家事をし、
仕事にもちゃんと行きます。
無理をしている訳でもなく、
それが夫にとっての結婚です。
そして、自分が思う
「夫の役割」を果たしているから、
非常に満足している、と紐解けます。
夫の心は見えないけれど、命式は語ります。
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さて、わたしの結婚をみると、
相手が誰であっても、結婚すると、
配偶者(家庭)から剋される、と出ています。
わたしの本質が捻じ曲げられ、
配偶者を持つことで精神的負担感が増す。
忙しくなる、心配から準備を怠らなくなる、
振り回される…
まぁ、振り返れば、その通りなんですよね。
さて、この問題、どうしましょうかね。
結婚しなければ良かったんじゃない?
いやいや、そういう話ではないんですよね。
課題として課せられているんだと思います。
どう折り合うか。
こういう夫婦、というか、
私みたいな人って結構いるんじゃないかな…
これは、単にわたしの問題。
夫に伝えてみるのも良いかもですがね。
それはそれとして、
夫には感謝しているので、
夫に合わせた方法で伝えてみようと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
