算命学 学びの備忘録です。



配偶者(家庭)の星と

自分の心の星を使い、

自分の結婚をみることができます。


相手ありきでなく、自分の結婚の形です。

相手が誰であっても、結果は同じです。



−−−−−−−−−−−−



例えば、夫の結婚は、

「鋭利な鋼」のように、

手堅く、素早く、直線的に、

エネルギーを配偶者(家庭)に向け

結果を出して行きます。


星のとおりに、

夫は脇目も振らず、朝から家事をし、

仕事にもちゃんと行きます。



無理をしている訳でもなく、

それが夫にとっての結婚です。



そして、自分が思う

「夫の役割」を果たしているから、

非常に満足している、と紐解けます。



夫の心は見えないけれど、命式は語ります。



−−−−−−−−−−−−−



さて、わたしの結婚をみると、


相手が誰であっても、結婚すると、

配偶者(家庭)から剋される、と出ています。



わたしの本質が捻じ曲げられ、

配偶者を持つことで精神的負担感が増す。

忙しくなる、心配から準備を怠らなくなる、

振り回される…

まぁ、振り返れば、その通りなんですよね。



さて、この問題、どうしましょうかね。



結婚しなければ良かったんじゃない?

いやいや、そういう話ではないんですよね。

課題として課せられているんだと思います。

どう折り合うか。



こういう夫婦、というか、

私みたいな人って結構いるんじゃないかな…





これは、単にわたしの問題。

夫に伝えてみるのも良いかもですがね。



それはそれとして、

夫には感謝しているので、

夫に合わせた方法で伝えてみようと思います。



最後までお読みくださりありがとうございました。