学びを進めている「算命学」



日は浅いのですが、

物事を広い視点から見られるように

なってきたと感じています。



これまでの視野が

1センチだったとしたら、

2センチに広がった感覚です。少ない笑







「算命学」と聞くと「占いの一種」

と思われる方が多いかも知れません。


実際、古代中国の「陰陽五行説」を

土台とした占術として活用されていますしね。




しかし、本来の算命学は

「説」「論」「法」という

三つの体系から成り立っていると

学び始めてから知りました。



基本的なものの考え方である「説」

説が発展した理論である「論」

論を立証する技術である「法」


私たちが普段目にする占いは

一番最後の「法(技術)」にあたります。



私が学んで本当に良かったと感じているのは

その手前の「説」や「論」です。



例えば「座気連請論(ざきれんせいろん)」

という理論。



これに触れたとき、

感嘆すると同時に、私には自らの思考からくる

歪んだ感情があるのだと気付かされました。


この理論は、家族や社会を理解する上で、

非常に役立ち、私の主観を手放すきっかけと

なりました。




まだ学びが浅く、

ここで解説することは難しいのですが、

周囲との関係を客観視できるようになってきたのは、この理論のおかげです。

感謝しかありません。

たった一つの理論が変容をもたらす。

すごいですね。





「算命学」は占いとしての道具ではなく、

「生き方の指標」となる「学問」なのだと思います。



習得には時間がかかりますが、

興味があれば、ぜひ扉をたたいてみてください。


日常の見え方が、少し違ってくるかも知れません。共に学びましょう♪




最後までお読みくださりありがとうございました。