算命学 学びの備忘録。
算命学には
自然の型というものがあって
「現実」の世界を
「型」として見せてくれ、
「真の厳しさ」
「あるべき姿」
を教えてくれます。
−−−−−−−−−
今まで私は、
対人関係
諸々で、
周りに甘く、
(母性過多だからか?)
わたしが我慢すれば良い。
わたしが何とかしてあげる。
という考えの元
生きてきたんですよね。
(ルールを作って管理するのが上手くないのね。)
だから、
背負い込んでしまって、
自分を表現するなら
ボロ雑巾のようだと自虐
言えるくらいの
苦労性です。
さて、算命学の思考が
少しずつ浸透してきた今
思うのは、
現実で起こる問題は、
複雑そうに見えるけど、
意外と単純。
難しくしているのは
他ならぬ、
私自身だ、ということ。
人間関係含め、
物事にルールをつくり、
諦めるところは諦める。
線を引くところは引く。
それを
やるか?やらないかは?
自分自身なのだと
ようやく気付いた次第であります。
−−−−−−−−−
次男の大学受験のお金をどうするか?
お金が出せない私はケチンボなのか?
出せるお金も少ないんだけどね
↑
私が持つ通変星、
正財は
コツコツと積み上げる蓄財です。
この記事は四柱推命の記事です。
蓄財したものを
精査して使いたい。
そんな思いがあります。
だからこそ、
次男に二つ返事で
お金を出しても良いものか…
迷っていたんですよね。
上の記事にはそこまで書かなかったけど。
だけど、迷いが消えた今、
何とも清々しい気分です。
−−−−−−−−−
次男のために貯めたお金が
底を尽きたら、
「オール奨学金」
とバシッと決めました。
次男は、
ここに至るまで、
いろーんなことを起こしましてね、
名誉のために書かないけど。
もう、お金の底が
見えているんですよね。
−−−−−−−−
次男を崖から突き落とす
とも取れますが、
そう決めたのには、
理由があります。
次男はそれをやらなきゃならない、
と思うからです。
多分、やらなきゃ、ダメになる。
−−−−−−−−−
次男は
大きな気の器に
たくさんの霊魂(想念)が
融合してくる人。
ということは「引欲」も多い。
そして
地の空間も私より広いです。
気を燃焼させる(肉体)ための
心(決定機関)の力量も大きいです。
これだけのポテンシャルを持った次男が、
親に頼ってばかりいたら、
持って生まれたものを消化できない。
不完全燃焼のままです。
人間は
気(想念)を
肉体をつかって燃焼させてこそ
健全ですからね。
−−−−−−−−−−
次男に、
奨学金(貸与型)のことを伝えて
予約の手続きをします。
世の中には
いろんな考えをする人がいて、
そんなの当たり前だの、
それは可哀想だの、と
ご意見はいただくんですが、
何を言われようと
いいんです。
次男の人生が崩れたら、
それはそれです。
多分、私のせいとは思わないでしょう。
次男へのメッセージ。
自分の蒔いたタネは自分で刈り取ろうね。
本人もタネを蒔いた自覚あり…
少しだけ
厳しくなれた私に、
成長を感じるこの頃です。
たまには
自分のことも褒めないとね。
最後までお読みくださりありがとうございます。

