子供を社会に出すまでに
かかるお金は莫大ですね。
みなさまも
子育て
孫守り
親戚の子供のお祝いと、
何百枚、
なんなら
数千枚の
諭吉さん
栄一さんを
旅立たせたことでしょうね。
−−−−−−−−−−
さて私ごとですが、
コツコツと
貯めてきたお金たちを
束で手放す時期へ
突入しておりますが、
それが怖くてたまりません。
−−−−−−−−−
そう、わたしは
【正財】もちです。
土性− 人脈 引力
コツコツと
お金、人脈、物事を
良し悪しに
かかわらず、
引きつけ、
ためこむ人です。
【正財】は【蓄財】の星。
−−−−−−−−−−
さて
「そのお金は
何のために貯めてきたお金なの?
教育費のためでしょ?」
と自分に言い聞かせるのですが
(話はそれますが、
偏財は投資できる回転財だから
正財の感覚とは違いますね)
・
・
・
−−−−−−−−−−
この『お金への執着』
一体何者なのか?と
よくよく考えてみると、
ただのお金としての価値ではなくて
『お金』
=
『努力の積み重ね』
と捉えている節があるのですよね。
自分がおそろしい。
−−−−−−−−−
では、どうするの?
こんな時こそ、
五行の循環を考えて、
財を手放し、
社会に貢献できる人を
作るのですよ。と
言葉ではわかってるけどね。
(わたしの場合は土尅水止まりで
その後に続く通変星を持ってない。
自分で意識して循環させていくしかない)
−−−−−−−−−−−
『情けは人のためにあらず』
情けは自分のためだよ。
(直接じゃなくてもね、
循環は自分にかえってくるの)
教育費を使うことに対して、
子供達に、
恩を着せたり、
捨て台詞だけは
吐かないようにしよう!
とおもう半人前 
とてつもなく
心が狭い人間に思えてきた。
断り)
あくまでも
わたしの場合の正財の出方です。
−−−−−−−−−
話はそれますが、
母は正財3つ持ち。
母は認知能力が低下していて
通帳の管理が怪しいんだけど、
通帳を絶対手放さないのですよね。
今のわたしなら、
その理由がわかる。
母もわたしと同じで、
お金=努力の積み重ね。
と思ってるんだろうな…
似たもの親子 
−−−−−−−−
わたしも母も、
物への執着はないのだけど、
物が溢れてても処分できない
っていうのも似た感覚なのかも
知れないですね〜。
−−−−−−−−−
最後までお読みくださりありがとうございます。