子供を社会に出すまでに
かかるお金は莫大ですね。


みなさまも

子育て
孫守り
親戚の子供のお祝いと、


何百枚、
なんなら
数千枚の
諭吉さん
栄一さんを
旅立たせたことでしょうね。


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さて私ごとですが、

コツコツと
貯めてきたお金たちを
束で手放す時期へ
突入しておりますが、

それが怖くてたまりません。


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そう、わたしは
【正財】もちです。
 土性−  人脈 引力


コツコツと
お金、人脈、物事を
良し悪しに
かかわらず、
引きつけ、

ためこむ人です。

【正財】は【蓄財】の星。


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さて

「そのお金は
 何のために貯めてきたお金なの?
 教育費のためでしょ?」

と自分に言い聞かせるのですが

(話はそれますが、
 偏財は投資できる回転財だから
 正財の感覚とは違いますね)

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この『お金への執着』
一体何者なのか?と


よくよく考えてみると、


ただのお金としての価値ではなくて

『お金』
 =
『努力の積み重ね』

と捉えている節があるのですよね。


自分がおそろしい。


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では、どうするの?


こんな時こそ、
五行の循環を考えて、

財を手放し、
社会に貢献できる人を
作るのですよ。と


言葉ではわかってるけどね。
(わたしの場合は土尅水止まりで
 その後に続く通変星を持ってない。
 自分で意識して循環させていくしかない)



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『情けは人のためにあらず』

 情けは自分のためだよ。
(直接じゃなくてもね、
 循環は自分にかえってくるの)



教育費を使うことに対して、


子供達に、
恩を着せたり、
捨て台詞だけは
吐かないようにしよう!
とおもう半人前 ネガティブ


とてつもなく
心が狭い人間に思えてきた。


断り)
あくまでも
わたしの場合の正財の出方です。


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話はそれますが、
母は正財3つ持ち。

母は認知能力が低下していて
通帳の管理が怪しいんだけど、

通帳を絶対手放さないのですよね。


今のわたしなら、
その理由がわかる。


母もわたしと同じで、

お金=努力の積み重ね。

と思ってるんだろうな…


似たもの親子 真顔


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わたしも母も、
物への執着はないのだけど、
物が溢れてても処分できない
っていうのも似た感覚なのかも
知れないですね〜。
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最後までお読みくださりありがとうございます。