訪問介護✖️
算命学の学び備忘録。
いつも
口が真一文字にむすんでる
利用者さんの話。
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算命学で
流動法というのを学んだ。
人生は、
『始まり』となるキッカケがあり、
現在を経て、
『終わり』となる結果に向かっていく。
精神的な終わりと
現実的な終わり、
を表す部分に同じ星があると、
精神と現実が一致することから、
満足感を得やすい。
と教わった。
(配置の良し悪しを
語っているわけではありません。
配置の関係で葛藤が生まれたとしても
それを元に成長していくことに意味があるから)
さて、
この利用者さんの終わりは、
精神、現実共に『調舒星』
(火性− 芸術などを通して間接的に狭く表現する。
四柱推命だと傷官)
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全般において、
『調舒星』を貫いている。
『調舒星』を貫けている。
精神、現実、
一ミリもブレがない。
と私の目に映っている。
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先日、仏間の掃除を頼まれた。
(ヘルバーは仏壇には触れない。
空間だけ掃除します)
静寂、
整然、
一切の無駄なし、
完璧すぎるほどに
全てが洗練されている。
(気に入ったもの、必要なもの、
厳選されているんだろうな)
床の間には
『自作の木彫りの置物』
『自らが書した掛軸』
『日本刀』(これは日干の庚金=自分だね。)
調舒星そのものだ。
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この利用者さん、
いつも口を真一文字
に結んでいるけど、
実際のところ、
内面は満たされている、
のではないかと思う。
(精神、現実共に自分ワールドだもん)
念の為のお断りですが、
調舒星、庚だから、
口を真一文字。
ではありません^_^
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仁王さまのような表情に
毎回ビクビクしてる私だけど、
利用者さんの
内面が見えたようで
怖さが減った。
(算命学ありがとう)
クビにならない限りは
訪問し続けることができそうです。
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この利用者さんについて
以前書いた記事。
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仏間に
『他人を受け入れてみよう。
難しいけど。』
直筆の色紙が飾られていました。
チョビッとでいいから
私を受け入れるくださいませ〜
と思ってた時期もあったけど、
それは私のエゴだから、
このままでイイです![]()
気づけばこの方、
すごい回数、登場してるぞ。
私も相当シツコイわ![]()
この話は本当にあった出来事を
元にしたフィクションです。
