誰にでもありますね悲しい

『人生の課題』の話し



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訪問介護の利用者さんから


「ヘルパーを休む(断る)」

と連絡がきた。


理由は、「ヘルパーが物を壊したから」と。


私以外に

伺ってるヘルパーがいて、

たまたま、

その人の名前が挙げられているけど、

理由は、取ってつけたようなもの、

だと思っている。

(又は勘違い、思い違いの可能性もあるけど)




↑↑↑

ヘルパーは『いざという時に役立てば良い』

と思ってる方。



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とても残念。



何が?って



多分、この方の人生の課題は、

『他者を受け入れること』

なんじゃないか?

と思うから…



せっかく、

私とも、他のヘルパーとも、

良好な感じになって来てたのに、



そこで私たちを切るのは、

勿体ない。



ほんの少し譲歩して

他者を認めたり、

自分の弱さを見せられたなら

もっと楽になるのに…




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『弱さを見せたら負け』

と思ってるんですよね。





人生80年超えると、

小さい頃からの教えは、

なかなか変えられません。

変えるには

相当の恐怖が伴うだろうし、

変えないまま、

あの世へという感じかも知れません。

(良い教えだったらいいんですが、

 自分を追い詰めてしまう教えだから)





私たちヘルパーを

信用して欲しい。




ケアマネさん曰く

「俺は一人でいいんだ、

と孤独を選ぼうとしてるんです」と。



まだ、クビ決定じゃないけど、

事業所変更などで

新しいヘルパーが伺って、

この方が孤独にならないことを

お祈りします。

(以前、あった話。

 クビにされ、2巡目が来て、

 クビにされ、3巡目の依頼が来た。

 流石にお断りしましたが…

 人間、乗り越えなきゃならない課題からは

 逃れられない、ってことですね。)



オチもなければ、

救われもしない記事でしたが、

現実に起こってること

書いてみました。



最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _)m