南イタリアの旅③ アマルフィ海岸とポジターノ | グルコサミン博士のブログ

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3日目の朝は、雲が多く少し霞のかかった空でした。

9時にホテルを出発し、バスはアマルフィ海岸線へと向かいます。

 

ナポリ湾を離れ、曲がりくねった断崖の道を進むにつれ、

右手には紺碧の海、左手には岩肌にへばりつくように家々が並びます。

家の壁は白、ピンク、オレンジ…まるで積み木を重ねたよう。

それぞれの窓辺には花が咲き、レモンの香りが風に混じります。

アマルフィ海岸 ポジターノのカラフルな家々

アマルフィ海岸線は「世界一美しい海岸道路」と呼ばれていますが、

その言葉どおり、道の先ごとに新しい絶景が現れます。

アマルフィ海岸、断崖の街並みと青い海

しかし本日は青空がないので、本来の美しさは想像に任せました。

 

ポジターノの街歩き

やがて小さな港町ポジターノに到着。

崖の斜面にカラフルな家々が段々に並び、

その下には青い海が静かに広がっています。

アマルフィ海岸の断崖に建つレストランテラス

ポジターノの断崖に建つカラフルな家々と青い海

アマルフィ海岸 ポジターノの断崖に並ぶ家々

 

坂道をゆっくりと下りながら散策。

陶器やリネンの店が並び、店先から流れる音楽が南国らしい明るさを添えます。

アマルフィ海岸の陶器店、カラフルな装飾

アマルフィ海岸 ポジターノの陶器と街並み

ポジターノのカラフルな雑貨店

アマルフィ海岸の青い海に浮かぶ船と桜の花

ポジターノのブティック、カラフルな服とマネキン

アマルフィ海岸のテラス席と青い海

どこを切り取っても絵になる街で、写真を撮る手が止まりません。

 

ランチは町のレストランで。

ピザ職人が石窯からピザを取り出す

出てきたのは、直径26センチほどのマルゲリータピザ。

マルゲリータピザ

薄い生地の上にトマトソースとモッツァレラチーズ、

仕上げにグリーンのバジリコが香ります🌿。

 

一人一枚とはなかなかのボリューム。

完食したい気持ちは山々でしたが、さすがに途中でギブアップ。

店員さんが「持ち帰りますか?」と笑顔で聞いてくれましたが、

夕食が牛肉ステーキと聞いていたので、丁寧にお断りしました。

 

午後はマテーラへ

午後は再びバスに乗り込み、約4時間かけてマテーラへ。

車窓から見える海の青が、次第に大地の茶色に変わっていく。

南イタリアの風景は本当に多彩で、走るだけでも心が満たされていきます。