猛暑の夏に思うこと | グルコサミン博士のブログ

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今日はもう9月1日。
暦の上では秋なのに、全国のあちらこちらで「猛暑日」が続いています。
まだまだ真夏のよう、しかもしばらく続くのだ。

今年の軽井沢も例外ではありませんでした。


 

これまでは30度を超えたら特別に暑いと感じる程度で、年に1〜2回くらいでした。

ところが今年は連日30度。避暑地のイメージが揺らぐほどの暑さでした。



 

この異常な暑さは、農産物にも影響しています。
収穫量の減少や品質の低下で、農家さんだけでなく、

消費者の目の前にもさらなる値上げという形で跳ね返ってきます。
冷夏に悩んだ時代もありましたが、今は毎年「暑さ」が深刻さを増しているのです。

地球温暖化が進めば、今後10年で日本の夏はさらに過酷になると思います。
都市部はヒートアイランド現象で夜も気温が下がらず、山間部や高原ももはや避暑地とは言えない状況に。

「人類がもっと自然を尊重し、共存の考えを持たなければ、
この地球から自らの居場所を失うことになるかもしれない」
そんな警告を、私たちは真剣に受け止めるべきなのかもしれません。

10年後の夏を想像するだけで、正直ゾッとします。
そのとき、私たちはどうやって日々を過ごしているのでしょうか