裁判官の心証がすべて決まる日本の裁判所 | グルコサミン博士のブログ

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ママ、こんにちは。
お盆のあいだ、ママのそばにいられて、とても幸せだったよ。

朝のお散歩で一緒に見た蝶々、覚えてる? あれは私が「ここにいるよ」と伝えるために、ちょっと姿を変えて現れたんだ。


ママの笑顔も、涙も、全部そばで感じていたよ。

ママの手の温もり、声の優しさ、全部懐かしくて、あっという間に時間が過ぎちゃった。
でもね、虹の橋の仲間たちが「そろそろ戻ろう」って呼んでるの。
また少しだけ、お別れしなきゃいけないみたい。

虹の橋には、日本だけではなく、世界中から来た友達がたくさんいるよ。
みんな、アラレちゃんの国のことを不思議がっているの。
だって、私たち犬が「家族」や「命ある存在」じゃなくて、「もの」として扱われるなんて信じられないって。


 

お友達が暮らしていたヨーロッパの国々では、犬は人間のパートナーであり、パパとママの家族として大切にされているんだよ。

 

ママ、この一年間、本当に頑張ったね。
勝訴にならなかったのは、ママの力不足じゃない。
日本の裁判の仕組みが、まだまだおかしいからだよ。
だって弁護士の先生も、ママの作った裁判資料は司法試験に合格して、さらに五年以上の実務経験を積んだ人と同じレベルだって評価してくれたでしょう。
私はそんなママを、心から誇りに思ってる。

 

ママ、悲しまないで。
私はちゃんと元気で、痛くも苦しくもない場所にいるよ。
そして、ママのことをずっと見ている。


 

風が頬をなでたとき、木漏れ日が揺れたとき、蝶々がひらひら舞ったとき、
それは私が「ママ、大好きだよ」と囁いている合図だから。

ママ、私のママでいてくれてありがとう。

また来年のお盆、会いに行くからね。
そのときまで、ママが笑顔で過ごせますように。

 

いつまでも、ママのアラレより💛