高原の「おいしい直売所」めぐり | グルコサミン博士のブログ

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軽井沢や北軽井沢を訪れるたびに、心が浮き立つのは澄んだ空気と爽やかな風。そしておしゃれなカフェやレストラン。
でも、それだけじゃない。本当の「軽井沢の味」に出会いたいなら、レストランやお土産屋さんではなく、直売所をのぞいてみるのが正解です。

地元の人たちが毎日通う本気の美味しさが、そこにはあります。
今回は、そんな軽井沢〜北軽井沢で絶対立ち寄りたい、とっておきの直売所をご紹介します。

 

1. 発地市庭(ほっちいちば)

 

 

軽井沢町が運営する人気の直売スポット。


7月下旬〜8月末のトウモロコシの時期には、開店前から長〜い行列がズラリ!朝採れのとうもろこしは、まるでスイーツのような甘さ。午前中には売り切れてしまうことも多く、早起きして行くのが鉄則です。

野菜のほか、地元のパン屋さんの焼き立てパン、信州サーモンやジャムなど軽井沢らしい加工品も充実。おしゃれで機能的なテラス席付きの建物で、観光の途中にも立ち寄りやすいのが嬉しい。

 

2.久保田農園直売所【北軽井沢交差点すぐ】

 

 

北軽井沢をよく知る人も「お、ここか!」と声を上げる場所にあるのがこの直売所。
北軽交差点のすぐそばにあり、駐車場も入りやすくて便利。しかも嬉しいことにほぼ一年中営業中!

夏には地元ブランド「419キャベツ」やとうもろこし、秋にはりんごやかぼちゃなど季節の恵みがずらりと並びます。419キャベツは、レタスのように柔らかくて甘い幻のキャベツと言われています。しかもここでは、市場に出ない2等品をお得に購入できることも!

手頃な価格で大満足、しかも農家さんの顔が見える安心感。北軽井沢ドライブの途中に、ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

 

3. 羽生田直売所【浅間牧場近】

 

 

「えっ、ここに?」と思うような別荘地の一角にある、地元密着型の直売所。
営業は7月〜9月の夏季限定ですが、ファンの多さはピカイチ。

その理由は、地元農家との直接契約による高品質な野菜たち。もちろん「419キャベツ」もラインナップにあり、見つけたら迷わず買いです。さらに全国発送も受付中で、別荘滞在中に実家へ送る、なんて使い方も◎。

清潔で見やすく、買いやすい。農家さんの思いが詰まった誠実な直売所という印象です。

 

 
4.松本スイカ直売所【(浅間牧場向かい】

北軽井沢の夏といえば松本のスイカ。
浅間牧場の目の前、夏の間だけ登場するスイカの直売所は、を引く存在です。

シャリッとした歯ざわりと驚くほどの甘さで、東京からわざわざ買いに来るファンもいるほど。
なんと日曜には「アウトレットスイカ」販売もあるそうで、形がちょっと悪かったり小さな傷があったりするだけで、味は極上、価格はびっくり。

旅の途中でカットスイカをその場で食べれば、そこはもう天然のスイーツパーラーです。

📍浅間牧場入口交差点そば
🕒 7月中旬〜8月下旬ごろ(土日のみ営業)

 
旅先の直売所は、観光にめけないおもしろい。

レストランでは味わえない、農家直送の野菜や果物。
それを手に取って、食べて、少し会話をして、「また来ます」と言える場所ができる。

そんな出会いが、軽井沢・北軽井沢にはあります。
観光スポット巡りにちょっと疲れたら、直売所めぐりでホッと一息ついてみてはいかがでしょう?