軽井沢に住んでいて、毎回ちょっとがっかりするのがガソリン価格。
観光地だから?標高が高いから?仕方ないよね、なんて自分に言い聞かせていました。
でも正直、「いや、でも高すぎない?」というモヤモヤはずっと残っていたんです。
今日、ちょっとした用事で隣の群馬県前橋へ。軽井沢からバイパスをビューンと下って、県境を越えてすぐのスタンドをチラ見したら…あれ?
レギュラー170円。
え?
さっき軽井沢の新軽井沢交差点では180円だったよ?
たった15分走っただけで、10円も安くなるの?
ここ、別に港町でもなければ、標高も低くない。
ちなみに安中の標高は250m前後、軽井沢は約1000m。
でも県境超えたところの標高は、帰途にアプリです測ったら550m。
確かに違うけど、それで10円差はちょっと説明つかない。
で、最近になってようやく分かったんです。
長野県内、ガソリン価格「談合」があったらしい。
そう、いわゆるカルテルってやつです。
長年続いていたらしく、関係者は「悪いことしてる意識なかった」って言ってるそうで。
えっ、それで県民みんな高いガソリン代、払わされてたの?
談合の摘発で、これから長野県のガソリンも安くなるんでしょうか?
とりあえず次も、群馬で満タンにしようと思います。
