西安の夕刻。名所の一つ鐘楼を見に行きました。
鐘楼は明代の1384年に建てられました。
ライトアップされてきらきらに見ごたえあります。
中に入れると思いましたが、5分すぎたので、今回は外から見学のみです。
この辺りが街一番の繁華街となっているようで、周辺も商店やホテルがあって建物も大変豪華&趣きがあります。
鐘楼から5分程の所にある鼓楼です。大きな太鼓が見えます。
昔「晨钟暮鼓」という言葉がありましたが、朝は鐘夕暮れは鼓という使い分けかしら。
鼓楼から少し回ると、雰囲気ががらんと変わって、沢山のひとが賑わっていて、ここは西安にとても楽しいスポット「回民街」です。つまりイスラム教徒(回民族)の多いエリアということですね。
昔NHKのシルクロードの番組もここはシルクロードの起点として紹介されたことを思い出しました。
さて、その回民街、夜市っぽい雰囲気に誘われ足を踏み入れると、
たっくさんの屋台が並んでいます。休日の横浜中華街にまけないすごい人出です。
羊肉の串焼き
西安風ハンバーガー、肉夹馍の店
長い列に並べて私も一個ゲット
ビャンビャン麺!難しい漢字と書かれていますが、面を作る時にテーブルにたたきながら伸ばすときの音をあらわしているそうです。
こちらは有名な名物「泡馍」
羊肉のスープにパンをちぎって入れたスープだそうです。これも好きな人が多くて、あちこちで食べてる人を見かけました。
ナツメやアンズなどの干し果物。
お店の人たちの服装も他民族を感じさせます。
ビャンビャン麺の乾麺を発見!やっぱりこれってひもかわ?
この回民街はかなり広範囲にわたって賑わいが続きます。
今回は食べ物屋さんばっか撮ってましたが、小物や西安のお土産物などの屋台もたくさんあります。
西安で夜市の雰囲気を楽しみたかったら、「回民街」をおススメです。
ガイドさんに聞いたら、人口800万の西安市には約30%は回民族です。漢民族ととても仲良くともにこの街で暮らしています。












