「旧軽井沢」(略称:旧軽)
なんで、「旧」なのか、ご存じですか。
旧軽」は、なんと、中山道「軽井沢宿場町」本陣一帯であったため、「旧」だったそうです。
今でこそ、新幹線で一時間ぐらいでついてしまう軽井沢も元を正せば、中山道の最大の難所「碓氷峠」を、超えるための宿場町だったそうです。
なぜならば、旧中山道・碓氷峠は雨や雪が降ったら、とても歩けない場所でした。
軽井沢宿というのは、峠の道が開くのを待つ場所だったようです。そのために、軽井沢というのは、江戸時代も信濃国の最大の「宿場町」だったそうです。
明治時代カナダ人のショー氏が教会(現軽井沢ショー記念礼拝堂)を作ったのがきっかけで、避暑地としてを作られ、そして、「かっこういい」町へ変化してきたそうです。


