駅そばの発祥地 | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

「駅そば」とは、鉄道の駅構内でそばを提供する飲食店、あるいはそこで提供される「そば」を指しており、列車の停車時間や乗り継ぎの待ち時間を利用して提供されるようになったのが最初。

 

軽井沢は「駅そば発祥の地」とされているそうです。

昔の信越線では、碓氷峠の急勾配を普通の機関車を引き上げるために専用の機関車を使っていたため、峠下の横川駅と上の軽井沢駅で相当の時間を待たされたそうです。乗客の小腹を満たすために、信州そばのお店を開いたのは最初の駅そばのようです。その年月についての記録はないが、明治30年代に乗客が急増したことを受けて軽井沢駅で始まったとされています。

 

今の軽井沢駅は新幹線としなの鉄道それぞれの改札口があります。しなの鉄道の軽井沢駅改札を出てすぐの「しなの屋KARUIZAWA」という、小さなショッピングモール中にある、立ち食いそば店併設の「峠の釜めし」で有名なおぎのや。


 

実は「峠の釜めし」は夕方、軽井沢に到着する際にわが家の定番の夕食です。しかし、駅そばは食べたことがありません。

 

りっぱな容器もついています。いくつかためていますが、あまり使いませんので、最近はもったいないと思いながら処分してしまっています。

 

一方、都会の駅で通勤・通学客が簡単に食事を済ませる立ち食い形式主体の駅そば店が現れたのは比較的最近のことであるようで、私も一度だけ利用したことがあります。