本日コスタは ミコノス島に8:00入港して21:30出港、このクルーズで一番長い寄港です。
テンダーボートでミコノス島に上陸し、添乗員の後についてとりあえず風車まで。
カトミリ風車が計6基
壁の円筒状の建物と藁ぶき屋根が特徴的です。
昔は、エーゲ海の強い風を使用して小麦をひいていたようですが、今は、観光用です。
一つが博物館になっているそうですが、閉じているので見学ができません。
風車のある高台から右側にリトルベニスという地区で、コスタは遠く泊まっていることもきちんと見えます。
こんな狭い道がくねくねと・・・
迷子になりそうですが、分からなくなったら、海に向かって出ればすぐにわかります。
白い壁に青い窓枠、迷路のような道、イメージ通りの町でした。
どこも写真スポットです。
こちらはルイヴィトン。ヴィトンも街に馴染んでて素敵。
レナの家。18世紀末を代表する中産階級の典型的な家だそうです。入場券2ユーロ
ねぇ、君はここで何しているのかな?ミコノスタウンには猫があちらこちらにいます。
青い空に、白い建物が映えます。そして透き通るような青い空
パラポルティアニ教会
ミコノス島には300ぐらいの教会はあるそうです。
この青いドームを持つ小さな教会は、セント・ニコラス教会です。
「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と称されるミコノス島。
とてもエーゲ海らしい素敵な街でした。














