能登の旅 松の碧の部屋篇 | グルコサミン博士のブログ

グルコサミン博士のブログ

グルコサミンのことならなんでもお答えします♪

お茶室の後、お部屋に案内していただきました。3011室「剣先」は和洋室ツインベッドというお部屋。

 

お写真とるのが忘れましたが、マッサージチェアに座って穏やかな七尾湾、能登島と能登島大橋を一望するのは最高でした。

築年数を経た旅館をリノベーションしたことはわかりますが古さを感じてガッカリ、ということは「加賀屋別邸 松乃碧」館内すべてにおいて感じることはありません。

 

洗面台です、足りないものはないくらいの充分過ぎるアメニティ。蛇口のレバーハンドルにも松乃碧のロゴマーク。
大浴場だけを利用する人が多いと思われますが、浴室もありました。
館内着は三種類もあり、浴衣、作務衣、ジャージ作務衣の三種もあります。夕食時は浴衣、温泉はジャージ作務衣と決めました。

下の写真は「松の碧の公式HPより借りました

「加賀屋別邸 松乃碧」は日本ではめずらしいインクルーシブのお宿で、ロビーラウンジでのドリンクやスイーツ、お茶室のお茶とお菓子、湯上がりラウンジでのドリンク・アイス、お食事処での夕食と朝食時の飲み物、バーでのドリンクと夜食、お部屋の冷蔵庫、加賀屋グループの温泉湯めぐり、これらすべてが宿泊料金に含まれています。
一部ドンペリクラスは有料でしたがフリーのドリンクメニューもなかなかの充実ぶりでした。

 

部屋の窓からの眺めは七尾湾に浮かぶ能登島と能登島大橋。

七尾湾は穏やかな内海。お天気にもよりますが、この景色だけでいやされます。

 
さ~、温泉でも行こうか。
エレベーターホールからも青い海と能登島の眺め、エレベーター待ちも苦になりません。