能登の旅 松の碧茶室篇 | グルコサミン博士のブログ

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「加賀屋別邸 松乃碧」に宿泊すると、前田家最後の十四代藩主の四女、慰姫(やすひめ)のお行儀見習いの場として江戸時代末期に建てられたお茶室を移築した得寮庵で、本格的な茶道体験ができます。釣鐘型の火燈窓(かとうまど)がおしゃれ。江戸時代ですね。

先生のお作は素晴らしいですが、哀しいかな心得がないので緊張しますが、椅子に座らせていただけたので助かりました。

お茶室そのものも見応えたっぷりで参加してよかった♪ 剣梅鉢紋(加賀藩前田家の家紋)と鳳凰の描かれた格天井も素敵です。

 

絶景を眺めながら、日本の文化を堪能しました。

由緒あるお茶室で緊張しつつも貴重な体験でした。